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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

YouTube動画100本突破。しゃべった後はカンタン編集、けっこうお手軽、すぐ出来る。

   

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動画投稿数100突破

先日、YouTubeへの動画投稿数、100本を超えました。

1ヶ月足らずで達成できたので、自分的にはまずまずだと思います。

あくまで、ペース的には、まずまずということで、内容や構成に関しては、まだまだショボいのですが……。

YouTubeはハードルが高い?

なぜ今頃になって、ようやく重い腰を上げてYouTubeに夢中になっているのかというと、元より、私、キーボードをタイピングするのがめんどくさい人なんで、どうせ自分の考えをアウトプットするのであれば、出来るだけカンタン、ラクチン、短時間という選択をしたいという怠け者の発想からです。

過去に出した本も、スマホに向かって喋りまくって、スマホがテキスト変換したものを鬼のように修正するような方法で執筆していたくらいですから。

やっぱり、タイピングよりも、喋りのほうが断然早い。
そして、タイピングだと、移ろいゆく(気まぐれな)私の考えを文字化するのに追いつかない。

だから、音声入力最強!なんです(笑)。

そんなこともあって、もちろん、その頃からYouTubeのことは意識していました。

しかし、手を出さなかったのは、というより手を出す気分になれなかったのは、YouTubeって、自分にとってはハードルが高いメディアだと思っていたんですね。

もちろん今の私にとっても、まだまだ未知の領域というか難しいところだらけなのですが、当時の私は、YouTubeに投稿するためには、動画を撮影するための環境整えなければいけないし、機材も良いものを揃えないといけないと思っていたんですね。

また、撮影した映像も編集しなければならないし、その編集にも時間がかかる。

多くの人気にユーチューバーの動画を見ていると、時間かけているなぁと思ったんですよ。

キャプションを入れたり効果音を入れたり、サムネールが凝っていたりと、かなり手の込んだ仕上がりになっているものが多いので、自分にはこんなの無理だとずっと思っていたんですね。

基本喋りでもいけそうな感じ

ところが、年末に冗談半分で、喋りだけを録音し、それに対して簡単な画像を添付してアップしたところ、「これでもいいのかも」と思うようになりまして、この程度の粗製乱造感が溢れる稚拙な手作りテイストだったら、いけるかもしれないと思うようになったんですね。

基本、iMovieに向かって、ヘッドセットのマイクに喋って簡単編集。

ジャズのことを話した後は、音声データの上にアルバムのジャケットを何パターンかをくっつけてそれでおしまい。

なんだ簡単じゃん。

映像に凝るよりも、一発録りの喋りでアップしてしまえば、まぁそれはそれでいいんじゃないのかな?なんて思い始めて、最近は動画をいや音声をアップしまくっているという次第であります。

だんだん慣れてきたらこの手法も交え変わっていくのかもしれませんが、とりあえずはこの調子でどんどんと動画をアップしていきたいと思います。

よろしければ、チャンネル登録よろしくお願いいたします。
こちら

ちなみにこのテキストも音声入力です(笑)。

記:2019/01/17

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