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アオシマのプチデコトラ「鬼雷砲」

アオシマのプチデコトラ「鬼雷砲」

B級心をくすぐるアオシマのプラモ

アオシマ(アオシマ文化教材)のプチデコトラシリーズの「6」、鬼雷砲(きらいほう)。
デコレーションされたタンクローリーですね。

たまには、こういうのもイイですね。

アオシマといえば、私が小学校低学年の頃に、「アトランジャー」が流行りました。


青島文化教材社 合体ロボット No.01 アトランジャー

小学館の学習雑誌(『小学1年生』など)の広告に毎月載っていたような気が。

友達の誕生会のプレゼントの人気アイテムのひとつでしたね、アトランジャーは。

当時、分割されたアトランジャーの乗り物が500円だったので、お手軽価格だったのです。

アオシマのB級感漂うテイストが、なんともいえず良いんですよね。
ウサンくさい(?)ヤマトシリーズなんかも、B級心をくすぐってくれました。


青島文化教材社 合体マシン 合体巨艦ヤマト

そして、デコトラ。

デコトラもアオシマらしい題材というか着眼点ですね。

いつか作ろう作ろうと思って、結局押入れの中に「死蔵」されていたアオシマのデコトラプラモを作ってみました。

かんたん完成

箱の中はこんな感じ。

箱の裏に作り方が印刷されています。

シンプルなパーツ構成ですね。

タイヤに差し込むシャフトは、トンカチでトントンと叩いて押し込みます。

そして、30分ほどでさくっと完成。

上から見たところ。

合わせ目は消していません。

後ろから見たところ。

シールは厚手のテカテカステッカーなので、手軽にペタペタ貼れます。

連結器の構造が大雑把なので、後部のシャーシとの接続がいまひとつ。すぐにポロリなところが残念。

でも、気軽に作れて、まあまあカッコいいので、暇つぶしには最適なミニデコトラなのであります。

シールを貼るごとに、どんどんイメージが変わってゆき、その過程が楽しかったですね。

塗装しようかと思ったけど、このまままのほうが、味わいがあるような気がするので、無塗装のまま「完成!」ということで。

記:2019/07/22

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