音版「カフェモンマルトル」(YouTube)もやっています♪

基礎英語、プレゼントされたラジオでやっています。

基礎英語、プレゼントされたラジオでやっています。

cloud

先日、アイデアマラソン研究所・所長の樋口健夫氏より、息子の基礎英語用のラジオが届けられました。

アマゾンで購入されて送られてきたので、息子は自分に送られてきたラジオだとはしばらく気付かなかったようです。

なぜなら、息子は、ほぼ毎日届けられ、私の机の上に積み上げられているアマゾンのダンボールが届けられたので、「また、父上の本が来た」ぐらいにしか認識していなかったのと、届けられた日と翌日は、私は家に帰っていなかったので、アマゾンのダンボールの中をチェックできなかったからです。

しかし、週末には無事、息子にラジオを渡すことが出来、買ってきた教科書も同時に受け取った息子は、「やったぜ、やるぜー!」と大ハリキリ。

樋口さん、ありがとうございます!

しかし、いざ、番組が始まると、「う~、はやい、難しい!」と呻きながら格闘しているようで(笑)。

そりゃそうだ、初めてなんだから、誰でも最初はそうさ。

しかし、脳の刺激にはとてもなっているようで、「難しいから面白いのだ!」と本気か親を安心させるセリフかどうかはわかりませんが、とにもかくにも、今のところは、一生懸命取り組むぞ!というポーズは見せています。

パソコンを打ちたいがために、ローマ字は保育園時代から覚えている息子ですが、英語とローマ字のスペルは微妙に異なるので、「Yes」のスペルが、「Iesu」じゃないことが分かったぜ!ぐらいな理解レベルですが、ま、今の段階は、この程度でいいと思っています。

だって、もしこれが続けば、

4年生で2回目、

5年生で3回目、

6年生で4回目と、

小学校にいる間に、4回も英語の基礎をリピートして接するわけですから、その中の30%でも吸収していれば、中学にはいって英語を学校で習う段階では、気持ちの上でも余裕を持ってスタートできることでしょう。

ま、飽きっぽい親の息子なので、いつまで続くか分からないけど(笑)、

ラジオは、自分が買ったものでも、親に買ってもらったものでもなく、息子にとって、「すげー人」な樋口さんからのプレゼントなので、微妙に気持ちにもプレッシャーがかかっているはず。

このまま続いてくれると嬉しい。

オレも女房も番組が流れている時間はあまり家にいないから、自分で頑張っておくれやす。

記:2008/05/06

この記事へのコメント

■相手のペースに合わせるのは難しい
子供がいないわたしではあるのですが、相手が理解するペースにこちらがあわせるのは難しい。最近そう思うことがあります。そして待ってやることの大切さも感じます。

ウチのオヤジ、80を越して自分でできること、同時にやれることに限りが見えてきました。

それでもやっぱり自分でやったという達成感だけは持っておいて欲しい。だから何でもかんでもこっちのペースだけで物事を片付けないようにしております。

しかし、これが大変なんです。ついつい待ってられなくなっちゃいます。

それをぐっとこらえて、相手のペースに合わせ、できたら、「よかったね」と声をかける。

こうしたいと思っております。でもなかなかそれができません。
Posted by 八神かかし at 2008年05月08日 12:46

■そうですね。
八神さん

そうですね。
私も、今回の基礎英語の件に関しては、
「おまえ、なんでこんなカンタンなことも分からないんだ」
は禁句にするつもりです。

自分が子供のころの気持ちを思い出して、
長い目で見守ってやろうと思ってます。
Posted by 高野 雲 at 2008年05月08日 16:05

■無題
私の英語の基礎もラジオの基礎英語からなのですよ。私の場合は、もっと遅くて小学5年生後半くらいからだったかな。好きこそ物の上手なれで、英語だけは得意でした。あとはまるっきりダメ。数学なんて高校で0点取った実績ありますから。
英語を話せると世界が本当に広がる。
Posted by mirro at 2008年05月08日 16:26

■mirroさん
そうなんだ!
小学校5年生後半からされていたんですね!
それは素晴らしい。
それが、今のキャリアにつながっているんでしょうね、きっと。
このように身近にそういう人がいると嬉しいですね。
息子もモチベーションあがることでしょう。

……ちなみに、私は、英語はからっきしですが、2歳のころから、本を作ってました(笑)。
Posted by 高野 雲 at 2008年05月08日 18:56

■無題
私のおばあちゃんのお家は本屋さんなので、絵本の読みこなしだけは、結構いってましたよ。母が毎晩、読み聞かせてくれたから。
最近、友人に赤ちゃんが生まれて、絵本をプレゼントしました。絵本って昔とほぼ変わってないんですね。
ちなみに男の子だったので、選んだ絵本は、消防車じぷたとぐるんぱのようちえん。でも、一番好きな絵本はカロリーヌの大冒険。動物たちと世界中を旅するシリーズなのです。

ただ、私の場合はそこでストップ。本好きにはなかなか慣れず、というか、活字に弱くすぐに眠くなってしまいます。

で、英語の話ですが、英語はやっていて本当にヨカッタって思います。ドイツ語もやったりしたけど、ドイツ人と実際に話すときは英語ですからね。おしゃべりな子であれば、語学は上達しますよ。意志表示したいって強く思うから。
Posted by mirro at 2008年05月08日 21:10

■無題
>活字に弱くすぐに眠くなってしまいます。

あはは、同じだ。
私も、自分で書くのはイイんだけど、
人が書いた本や文字は、読んでいるうちにすぐ眠くなってしまいます。

昨日は電車で眠くなって3回本を床に落としましたし、今日も本を床に落としたまま爆睡していたので、おばさんに、「お兄さん、大丈夫?ハイ、おとした本よ」と起こしてもらったほどですから。
Posted by 高野 雲 at 2008年05月09日 00:33

雑想 雑記カテゴリの最新記事