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M51スーパーシャーマン組み立て完了

M51スーパーシャーマン組み立て完了

ストレスフリーで組み立て完了

前の記事:作ります!タミヤM51スーパーシャーマン

タミヤの1/35スーパーシャーマンの組み立てが完了しました。

これを作る前は、イタリアのセモベンテ突撃砲や、イギリスのビショップ自走砲を作っていたんですが、それと比べると「えっ?!シャーマンってこんなにデカかったっけ?」と感じるほどのボリュームです。

ま、最後に作ったシャーマンが中学2年生の時でしたから、記憶もおぼろげだっただけなんですがね。

しかし、あいかわらずというか、さすがタミヤのプラモというか、とにかく組み立てやすいですね。

砲身と砲塔上下のパーツの合わせ目のパテ埋めは必要かも。

ま、モデラーさんによっては、両側にしっかりと液体接着剤を塗りたくって、むにゅむにゅっと押し付けるようにパーツをくっつけ、溶け出したプラが乾いたら削ったりヤスったりする方もいらっしゃるとは思いますが。

私が、ザクやグフのショルダーアーマーを組み立てるときによくやる手法ですね。

それ以外の箇所は、基本、ニッパーで切り取り、デザインナイフで切り取ったところをカンガがけみたいなことをして余分なプラスチックを取り去り、接着し~の繰り返し。

さくさくと組み立てが完了しました。

けっこう部品が多いといえば多いのだけれども、そして細かい部品も少なくはないのだけれども、そのへんは、さすがタミヤ、ほとんどストレスを感じずに作ることができましたね。

ただ、1mmの穴を砲塔や車輌本体に開ける箇所がいくつもあるので、ピンバイスは必要ですね。

私は長年タミヤの千円ちょっとのピンバイスを愛用しています。

いやぁ、それにしても砲身長いなぁ。

次は下塗りにとりかかりたいと思います。

記:2019/10/04

続きの記事:筆塗りパープルシャーマン TAMIYA1/35 下地塗装

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