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松茸と佐賀牛、そしてフグ刺し

松茸と佐賀牛、そしてフグ刺し

松茸と佐賀牛の鍋。

新宿の某割烹料理屋にて。

うまうま。

ただし、ちょっとショッパかったかな。

あと、フグ刺し。

食べかけだけど……。

歌舞伎町のド真ん中にあることもあり、水商売の店に配達とかもしている店のようですね。

あるいは、キャバクラや高級クラブの同伴やアフターなどに利用されることも。

だから、もちろん使用している食材は最高級なものだし、板前さんの腕も確かなんだけど、ベラボウに高い(涙)。

しかし、それには理由があって、まあ要するに銀座の寿司屋が高いのと同じ理由。

安い料理を出したら、女の前で男の沽券を示せんけん、というわけ。

「お会計1万円です」では、同伴やアフターに連れて来られた水商売、いや失礼、キャストの方は冷めてしまうわけです。

「アタシって、こんな安い店が似合うオンナなのね……」と。

ところが、「お会計10万円です」とか、「30万円です、カードでよろしいですか?」となれば、男の株が上がる(笑)。

「シャッチョぉ~、こんな高いところ連れてきてくださって、ありがとう!大丈夫?無理してない?(私ってこういう店が似合うイイ女ぁ?)」となるわけです。

だから、ここで生牡蠣の出前を頼むと、もちろん松島産で直送の最高級の牡蠣がいくつか皿に綺麗に盛り付けられたものが、高級クラブや高級キャバクラに届けられるんだけど、相場がだいたい3万円前後なのだそうです。

最初は、いくらなんでもボッタくり過ぎかな?と思い、5000円から1万円程度にしていたのだそうですが、ここの常連のヤ●ザのような経営者の人から、「それじゃ、客も、その客についたホステスも不幸やでぇ~。今の3倍の金を取らんと、男の面目丸潰れやでぇ~」とアドバイスされてから、高めの金額設定になったのだそうです。

世間では「歌舞伎町相場」と呼ばれ、夜の歌舞伎町界隈の相場は、通常の相場の10倍前後と言われているようですが、その一端を見たような気になりましたね。

記:2015/11/03

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