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ヤンキーvsヤクザの抗争、いよいよクライマックス!/マジすか学園5の第11話

      2017/05/24

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クライマックス

『マジすか学園5』の11話。

今回はいよいよヤンキーvsヤクザの全面戦争で、物語中のクライマックスがついに!という感じです。

ヤクザヤンキー抗争。

ま、ヤクザだけではなく、パーティの中には警察署の署長や、ヤサグレ刑事の部下、さらにはセンターの祖父でマジ女の理事長も混ざっていたわけではありますが。



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撃ちあい合戦

今回の11話は、ほぼ銃をバンバン撃ちあい、どんどん人が死んでいく描写に終始していた感があります。

まずは、激尾古高校看護科のヤンキーがどんどん死んでいき、次に矢場久根女子商業のヤンキーがどんどん死んでいき、次いでマジ女の下っ端、というかチーム火鍋やカミソリ&ゾンビコンビが死んでいくという順番ですね。

その前に、中国人マフィアに捉えられ捕縛されていたマジック(木崎ゆりあ)が解放されるのですが、解放されたのもつかの間、おたべ(横山由依)の背後を狙うヒットマンの銃弾をおたべをかばい自らが撃たれて倒れます(生死不明)。

おたべも背後から撃たれるのですが、顔の側面をかすっただけ。

頬から血を流す程度にとどまります。

以前も、明智総業会長(リリーフランキー)のロシアンルーレットの銃で撃たれるも薬莢が空だったために事なきを得ますが、おたべも明智会長同様、強い運の持ち主かもしれませんね。

カミソリ&ゾンビの名コンビ

個人的には、カミソリ(小嶋真子)とゾンビ(大和田南那)のコンビが好きだったんですけどね。

でも彼女たちは、『マジスカ学園4』の第2話以降は「チーム火鍋」の付属物というか、いつのまにか雑魚扱い(しかもチーム火鍋連中よりは強いはずなのに、いつのまにかチーム火鍋と同等レベルの強さになってしまっている)に甘んじてしまっていのが非常に残念だったんですけど。

でも、最後はカッコよかったですよ。

両手で2丁の銃をぶっ放すカミソリ。

kamisori

拳銃の中の弾が空になり、2つの弾倉をカミソリに投げ渡すゾンビ。

中空で2つの弾倉を手を使わずにセットするカミソリ。

この2人のチームプレイがなかなかでした。

その後、二人とも撃たれてしまいますが……。

で、後でもう一度プレイバックしてみると、カミソリの銃の持ち方といい、立ち方といい、絶妙にヘタレていて、とても可愛いのです(笑)。

さすがコジマコです。

ほぼ全滅

カツゼツも白いサラシを真っ赤に染めてやられてしまうし(ここで次回につづく)、おたべとさくら(宮脇咲良)を除けば、ほぼヤンキー女子高生たちは全滅ですね。

中には致命傷に至らずに倒れているだけのヤンキーもいるんだろうけど。

とにかく、銃弾のバンバンという音と、薬莢が床に飛び散るカランカランという音と、グラスがバリンバリンと割れる音だらけの第11話でしたが、さすが『銃声』を監督した秋元康ならではの「ドンパチワールド」だったのかもしれません。

結局のところ、AKBグループの女の子たちに銃を持たせて派手に銃撃戦をやらせる今回の11話のための、今までのエピソードだったのでしょうね。

次々に主要人物が殺され、怒りと恨みがたまりにたまり……、そして、ついにクライマックスの今回のエピソードで弾丸が飛び交い、薬莢が飛び散り、血しぶきが飛ぶ。

このガンアクションが描写が派手であればあるほど、「これでいいのだ」なのかもしれません。

目の前で繰り広げられる抗争をしり目に、淡々と水餃子を食べ続けるリリー・フランキーの存在感が怪しくてなかなかでした。

記:2015/10/21

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>>カミソリ・ゾンビの小嶋真子と大和田南那が何気に可愛い/マジすか4

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