カフェモンマルトル

text:高野雲

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キャバすか学園第7話/キャバクラ「水族館」営業停止!

      2016/12/25

わかさぎ入店

ワカサギ(松岡はな)が入店したぞー。

その源氏名になった理由は、ぷりっぷりに若いからだぞー。
「取れたてピチピチワカサギちゃん」と客に紹介されていだぞー。

面接のときは本当は18歳だけど20歳ってサバを読んでたぞー。

でも本当は17歳で、それが後半にバレることで……(後述)



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二千万円のタイムリミット

ちなみに、わかさぎが入店した(表向きの)理由は、お父さんに2000万円のフェラーリを買ってあげるための理由だと言ってたぞー。

2千万円という額は、馬路須加女学園が背負っている借金と同じ額だぞー。

とはいえ、本当はお父さん先月死んでおり、死んだお父さんのためにフェラーリを買ってあげた言っていたぞー、本当はどうだか知らないけど。

それはそうと店にマジ女の校長先生がやってきたぞー。

西園寺景虎となにやらお金の話をしていたぞー。
あと一か月で2千万円作らないと、マジ女の存続がヤバいみたいだぞー。
いよいよ廃校?!

売り上げアップ

とはいえ、キャバクラ「水族館」の売り上げが伸びてきているようだぞー。

これは、西園寺がカメラマンとなり、店のキャストたちの写真をアイドル風に撮影し、歌舞伎町のキャバ街、ホスト街の看板のような看板を店に掲げたことが大きいぞー。

この看板を見た新規の客が来はじめたぞー。

焦るさくら、人気のいわし

とはいえ、2千万円の借金をあと一か月で返さないと学園の存続がヤバいことを知った
さくら焦ってるぞー。

少しでも多くのお金を儲けようと、客にちょい強引に酒を飲まそうとしているぞー。

相変わらず真面目な性格だぞー。

でも、その件で客を気遣ういわし(ウオノメ/高橋朱里)とさくらがちょい対立だぞー。

さらに、さくらはセンターからも説教されるぞー。
「目先の金を追うな」みたいな感じで。

しかし、客を気遣ういわしの姿勢が功を奏して、彼女の誕生日には店の常連客がかけつけたぞー。
太い客は部下もたくさん連れてきてくれたぞー。

さくらと違い、お客の予定を気遣い無理矢理酒を飲まそうとしなかったことが功を奏したぞー。

もっとも、いわしの誕生日に多くの客がかけつけたのは、おたべをはじめ、「水族館」のキャストたちが、常連客に誕生日を知らせる電話をしてくれていたからということもあるぞー。
控えめないわしはお客さんに自分の誕生日を知らせていなかったからだぞー。
その慎ましさに、かえってお客たちの心が動いたみたいだそー。

で、その日は売り上げ最高記録を上げたぞー。

営業停止

しかしその直後、キャバクラ水族館が風営法違反で営業停止になってしまったぞー。

その原因はワカサギだぞー。
彼女、本当な17歳だったぞー。

18歳未満の子どもを働かせていたから風営法違反だぞー。

いま店が閉店すると、あと1か月で2千万円を作らないといけないのに、ヤバい事態になってしまったぞー。

なぜ、そんなことになったのか?

これは警察の策略のようだぞー。
西園寺景虎をハメるために、わざと若いワカサギを店で働かせていたみたいだぞー。
で、営業停止になった後、ワカサギは刑事(梶原善)から謝礼をもらってたぞー。

指原莉乃登場

それはそうと、来週は指原が登場するみたいだぞー。

設定は、馬路須加女学園チームホルモンのリーダー「ヲタ」改め、『マジすか学園0 木更津乱闘編』では、志恵唐鹿(しぇからしか)女子商業吹奏楽部「チームどんたく」七代目部長アゲマンになっていたけれども、その延長線上で出るのかな?

よーわからんけど、営業停止を覆す鍵になれば良いのだが、よーわからんぞー。

記:2016/12/11

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