カフェモンマルトル

text:高野雲

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『鬼嫁』日記が、本当に好きなんだねぇ。

      2016/02/04

houki

つくづく息子は『鬼嫁日記』が好きなんだなぁ、と痛感してます。

日曜日から、「あと2回寝ると鬼嫁だ!」。

月曜日は、「明日鬼嫁だ、楽しみだなぁ」。

火曜の朝になると、「わーい、今日の夜は鬼嫁だぁ」。

昨日の私は、ちょっと調子が悪かったので、早めに帰宅して、9時頃に家でご飯を食べていたら、「もう少しで、鬼嫁がやるぞー、やったー、もう少しの辛抱だぁ!」

こんなに熱中できる要素はなんなのかなぁ。

毎回、観月ありさが、「決定しました!」と紙ふぶきをまいて踊るところ?

毎回、終盤になると、家の上に暗雲が漂って、ゴリの「ひぇ~」な悲鳴が響きわたるところ?

近所の男同士が共謀して塗り重ねた嘘が、バレるところ?

うーん、どこがツボなのかよーわからんです。

もちろん、ディーガには、この番組を録画しているので、リアルタイムで見る必要はさらさらないのですが、息子は待ちきれずに、火曜日の10時にリアルタイムで見たくて仕方ないみたいです。

昨日の私は、もうその時間は寝ていたのですが、隣の部屋から「まどかが可愛そうだよ」というゴリの声が聞こえてきたことだけは覚えています。

あとは、すぐに眠りに落ちた。

今朝、「何故まどかちゃんが可愛そうなの?」と訊ねたら、ストーリーの最初から最後までを10分かけて話されてしまった。
しかも、「えーとね、ゴリがこうでね、そしてね、まどかちゃんがね…」

と、「えーとね」と「そしてね」が多すぎる!

というか、半分は言っている意味が分からん!(笑)

これを毎週、水曜日の朝に繰り返されるのだから、たまらん!(笑)。

もっと要点をまとめて簡潔明瞭に!と言いたいところですが、まだ、時期尚早かな。

まずは、言いたいことを出して、出して、吐き出させるという、どんどんアウトプットをさせることに心を砕くのほうが大切かも。

要約、編集は、もっと大きくなってからでイイのかもしれない。

記:2005年11月30日(from「趣味?ジャズと子育てです」)

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