カフェモンマルトル

text:高野雲

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エディット・ピアフを見て

      2016/01/26

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moon

先日、家族で『エディット・ピアフ』のDVDを鑑賞しました。

ピアフの波乱に満ちた、浮き沈みの激しい生涯を見て、息子は、「人生、光が強い人ほど影も濃いんだな」なんて生意気なことを言ってました(笑)。

でも、ほんとそのとおりですね。

引力と斥力。

プラスが1の人にはマイナス1。

プラス100の出来事を引きつける人は、その裏でマイナス100のネガティヴな要素があったり、おきたり、潜んでいたりする。

「どちらの人生がいい?」

と尋ねると、

「オレは人々を幸せにする発明をしたいから、どっちでもない。どっちにも興味ない」

だそうです(笑)。

はい、聞くだけヤボでした。

それにしても、エディット・ピアフとビリー・ホリデイが同い年だとは知らなかった。

記:2009/01/14(from「趣味?ジャズと子育てです」)

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