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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

kintone(サイボウズ)広告の赤いプレベ

      2018/11/05

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サイボウズ株式会社のクラウドサービス・kintone(キントーン)。

筋斗雲ではなくキントーン。

この広告の電光掲示看板が新宿の地下道に掲出されていました。

いろいろなバリエーションがあります。

コピーだけとか。

お魚バージョンとか。

そのバリエーションのひとつ。

スカパラ(東京スカパラダイスオーケストラ)ですな。

加藤隆志氏のギターがテレキャスなのが個人的にはツボです。
お洒落。

テレキャス、いいよね。
大好き。

そして、ベーシスト・川上つよし氏はプレベを構えておりまする。

赤いプレシジョン・ベース。

ううむ、お洒落。

しかもピックは持っておらず手弾きの模様。

ううむ、やっぱりお洒落。
かつオトコマエ。

さらに思い切りリアの位置でピッキングしている姿勢に「ますらをぶり」を感じます。

黄色いプレベは持っていたことはあるけれども、赤いプレベもいいですね。

キャンディアップルレッドに、鼈甲のピックガード。

欲しくなってしまった。

テレキャスもプレシジョンベース(プレベ)も、(ストラトキャスターやジャズベースよりも)弾きにくくて無骨なところがカッコいい。
(ストラトキャスターやジャズベースよりも)融通利かなく、小回りや小細工をハナから拒む雰囲気が男っぽい。

キントーンってどんなサービスなのか、詳しいことはよく分かりませんが、無骨でストレートであるという意思はぶりぶりと伝わってきました(意外に繊細で小回りの利くサービスだったりして)。

やっぱり、人生プレベっしょ!

な~んて言いつつも、8:2の割合で、私のベース人生、ジャズベを触っている時間のほうが長いという(汗)。

弾きやすいジャズベに逃げている自分の甘さ、生っちょろさ、怠惰、軟弱さからくる憧れからくるのでしょうね。
プレベのような(ジャズベに比べると)扱いにくいベースを乗りこなしたい、意のままにしたい、融通の利かない頑固一徹ベースをひぃひぃ言わしてセクシーな音を奏でたいという願望は常にあります。

オトコのロマンです(大袈裟)。

記:2018/11/04

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