カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

北欧の明るくせつないポップス~フラ・リッポ・リッピ

      2018/04/17

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昔からノルウェーのグループ、フラ・リッポ・リッピが好きで、たまに取り出してきいては、明るい気持ち7割、しんみり切ない気持3割といった感じで楽しんでいます。

コード進行など、どこかの有名曲のそのままパクリなんじゃないっすか?という露骨なネタバレ曲もあるけれど、それも含めて好き。

透明感あるサウンドが逆に切なさを増長させているんです。

入門盤には、『ベスト・オブ・フラ・リッポ・リッピ』が最適。

気に入った人は、『ソングズ』とか、『アーリー・イヤーズ』なんかもイイんじゃないでしょうか?

カラッと乾いたサウンドとヴォーカル、そして湿り気のあるコードの響き。

10曲連続して聴くと、ちょっと食傷してしまうかもしれませんが、2~3曲、気が向いた時に「つまみ聴き」をする程度に聴くと、乾いた生活に潤いがもたらしてくれることでしょう。

記:2014/01/29

 - 音楽

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