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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

チャーリー・パーカーの《リラクシン・アット・カマリロ》

      2018/04/14

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65年も前の「出来事」だった

本日2012年2月26日より、ちょうど65年前の1947年2月26日に、チャーリー・パーカーをリーダーとする「チャーリー・パーカーズ・ニュー・スターズ」は、今でもよく演奏されているパーカー作曲のリフナンバー《リラクシン・アット・カマリロ》をレコーディングしました。

メンバーは、

チャーリー・パーカー(アルトサックス)
ハワード・マギー(トランペット)
ワーデル・グレイ(テナーサックス)
ドド・マーマローサ(ピアノ)
レッド・カレンダー(ベース)
ドン・レモンド(ドラムス)

結構、豪華な面子ですね。

特にピアノのドドは私大好きなピアニストの一人です。
もっとも、この演奏の中では彼は伴奏に徹していて特に突出したプレイはありませんが……。

このバージョンの《リラクシン・アット・カマリロ》を聴くと、昔から元気とやる気が出てくるんですよね、なぜか。

この《リラクシン・アット・カマリロ》は、『チャーリー・パーカー・ストーリー・オン・ダイヤルvol.1』に収録されています。

最近はHQCDバージョンも出ているので、そちらのほうで聴き直すのも一興かと。

記:2012/02/26

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>>チャーリー・パーカー・ストーリー・オン・ダイアル Vol.1/チャーリー・パーカー
>>ドド・マーマローサの切なく気だるい《コテージ・フォー・セール》

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