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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

ヴォルカビーツとヴォルカ・キーズ/KORG アナログリズムマシン

      2018/01/20

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このシーケンサー内蔵リズムマシンは、昔からのKORGならではのエグさとクサみが良い意味で継承されているので、非常にコシが強く存在感のあるトラックが簡単に作れるのです。

これで1万円ちょっと。
安くなったものです。

ん、音色がちょっとショボい?

いやいや、そのショボさを生かすも殺すも使用者のセンス次第なのです。

キックの音とか、けっこういい線いってると思うんだけどね。

それに、今はマルチエフェクターも安いから、エフェクターにつなげて色々といじっていれば、お気に入りの音色が作れると思います。

そして、こちらは同じくKORGのアナログ・リード・シンセサイザー。

多彩な機能満載で、音色に関しても、アナログシンセ特有のエグい音も作れます。

いろいろ遊べて、それでこちらも1万円ちょっと。

安すぎません?

もう、これがあれば、ジャコ・パストリアスの2ndアルバム『ワード・オブ・マウス』の衝撃の1曲目《クライシス》の打ち込みベースの「真似ごっこ」もカンタンに出来ちゃいますからね。

音色は、まあローランドのTRとは違うけれども、それっぽい雰囲気は再現可能だし。

この2台をつなげれば、面白いオリジナルを100曲、いや200曲くらいはすぐに作れてしまえそう。

いや、2台なくても、ドラムかベースのどちらか1台だけでも、100曲、いや200曲くらいはすぐに作れてしまえそうな予感。

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>>ワード・オブ・マウス/ジャコ・パストリアス

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