MASH サロン・ミュージック

      2015/10/07

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デビュー以来、30年以上愛好しつづけています。

サロンミュージック。

大好きです。

アルバムごとにコンセプトや音風景はまったく異なるので、グランジ好きが好むアルバムもあるし、エレクトロ好きが好むアルバムもあるし、昔の渋谷系が好むアルバムもあるし、高橋幸宏プロデュースのアルバムもあり、そのアルバムではシド・バレットの曲のカバーもやっているので、もしかしたら、プログレ好きも好きかもしれませんね。

そうそう、カバーといえば、ソフトセルのマーク・アーモンドの代表曲、《セイ・ヘロー・ウェイヴ・グッバイ》をカバーした
『O BOY』なんかは、長年の愛聴盤です。

▼今は、カップリングCDでしか手に入らないようで……
サロン・ミュージック THIS IS + O BOYサロン・ミュージック THIS IS + O BOY

で、本日の気分はというと、『マッシュ』なんですね。

M☆A☆S☆HM☆A☆S☆H

ギターやヴォーカルの音色、それと全体に漂う気分が、このアルバムでしか出せない色合い。音風景。

絶妙な加減に歪んだ音色は、軽い眩暈を起こさせるような懐かしい遠近感。

特に《wanna be tied》。

一瞬、ジョン・レノンの《イマジン》を思い出してしまいそうな旋律だけど、ギターやキーボードが心地よく渾然一体となったサウンドは、なんだかクリーミーで蕩けそうな音色。

儚い夢を見ているような気分になるのです。

せかおわ(SEKAI NO OWARI)ファンの少年少女たちの皆さん、大人になったら、サロンに引越してきてね。(^▽^)/

◎収録曲
1. who just can’t be happy?
2. muddy sunshine
3. wanna be tied
4. pop life
5. nagisa nite
6. is it today?
7. white tomorrow
8. falling rain
9. while the sky is laughing
10. down down

おっ、《wanna be tied》がYouTubeにアップされてるじゃん。(・∀・)b

懐かしい! デビューしたての頃の貴重映像。(・∀・)b

この頃の竹中仁見さんとサイン会で握手したことがあるんだけど、めっちゃ小さくて可愛かったのである。
(`▽´)y-゜゜゜

以前、この時期のサロンをライブでカバーしたら、グランジ系大好きな少年たちから、めちゃ反応があった。
(・∀・)b

そして、感涙の《Say Hello,Wave Goodbye》!
竹中仁のウィスパーヴォイスへのエフェクトのかかりが絶妙過ぎ!
この曲なしでは生きていけないほどの私。(^▽^)/

これは、わりかし最近のサロン。
相変わらず、ハイセンス、ハイクオリティ。

この何でもなさそうなシンプルなギターソロが凄くイイんです。
▼コレに入ってるよ(*^v^*)
Sleepless SheepSleepless Sheep

記:2014/11/25

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