カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

ピアノトリオいろいろ

      2016/11/15

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yakei

トミー・フラナガンが弾く《チェルシー・ブリッジ》は絶品だ。

『オーバー・シーズ』収録のこの小粋な演奏、1人静かにスコッチを傾けながら聴きたい曲。

ボリュームも少し抑え気味にして、静かな環境でしみじみとね。

あ、書いているうちに、マジで聴きたくなってきた。
よーし、今日は早めに帰宅して聴くか!

あ、もしかしたら家にストックしてあるスコッチが切れかけているかもしれない。
帰りに酒屋さんに寄ってから帰るか。

9月になって、夜は少し涼しくなってきた東京。

窓をあけながら、しみじみとトミー・フラナガンの《チェルシー・ブリッジ》を聴くことにしよう。

でも、3分ちょっとで終わっちゃうんだよね、続きは何にしよう?

ドド・マーマローサの《コテッジ・フォー・セール》とか?
うーん、泣けてくる。

で、次は、しっとりとレッド・ガーランドの《ゴーン・アゲイン》 (断じてドロ・コカーではない!)で、お次は、フレディ・レッドの《ダイアン・アイ・ラヴ・ユー》とか?

いかん、本当に泣きそうだ。

酔いが回ってきたところで、フレディ・レッドでまたまた畳み掛ける。快活だが抒情たっぷりの『サンフランシスコ・スイート』で。

あわわ、アタマがクラクラしてきたよ。

今日のオレのアタマの中は、完全にピアノトリオだな(苦笑)。

記:2009/03/14

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