カフェモンマルトル

ジャズと映画と本の日々:高野雲

Sotte Bosse これは、なかなか気持ちいい

      2016/05/27

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Essence of lifeEssence of life/Sotte Bosse

ここのところ、神保町の「ヴィレッジ・ヴァンガード」でよく流れているのが、ソット・ボッセのCD。

彼らによる有名曲カバーは、「軽やかかつ和みミュージックの極み!」って感じで、思わず、買ってしまったじゃないか。

私が購入したのは、『エッセンス・オブ・ライフ』のほう。

ザ・ブームの《島唄》、オリジナル・ラヴの《接吻Kiss》、MISIAの《Everything》、ドリカムの《未来予想図2》、SMAPの《世界に一つだけの花》……などなど。

ほら、タイトル見ただけで、あなたの脳裏に「あのメロディ」が浮かんできませんか?

これら名曲が、もはや「原曲を超えているんじゃないか?」と思ってしまうほど、

より一層、爽やかに。
より一層、クリアに。
より一層、ハッピー感満載で、こちらの胸にグッと迫ってくるのですよ。

主に、ボサノヴァ調のアレンジが多いのだけれども、この爽やかなアコースティック感覚に溢れたサウンドと、UA的でもあり、クラムボンの原田郁子的でもあり、MISIA的でもあったりと、柔らか厚く覆い包む感じの湿度高い系のヴォーカルの見事なマッチングはとっても素敵なのです。

これは癖になる。

男子諸君は、これ買って、部屋に常備しておこう。

万が一気に入らなくても、彼女を部屋に連れてきたときや、ドライブのときにかけよう。

彼女に「意外とセンスいいじゃない」と思われる可能性高し(笑)。

OL諸君は、疲れた仕事帰りにiPodなどで聴こう。
疲れが癒され、心が洗われることでしょう。

快適な時間を提供してくれること間違いなし!なCDだ。

オススメです。
(・∀・)b

記:2007/06/10

 - 音楽

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