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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

宇宙の騎士/TOTO

      2017/12/12

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宇宙の騎士

『宇宙の騎士』は、TOTOのデビューアルバムですが、と同時に、最高傑作と呼んでも差し支えないんじゃないでしょうか?

とにかく、今聴いても、ぜーんぜん古びてないもんね。

私が好きなのは、《ジョージー・ポージー》と、1曲飛ばして、《ユー・アー・ザ・フラワー》。

とくに《ユー・アー・ザ・フラワー》は、もう、超大感動の嵐っす。
泣けます。

スケールデカイくせに、アンサンブルは憎らしいぐらい緻密。

たまに聴くといいんだよなぁ。

もちろん、ほかのTOTOのアルバムもいいんだけれども、というか、TOTOのアルバムに駄作はないんだけども(好き嫌いはあると思うけど)、飛ばし聴きをせずに、最初から最後まで一つの流れとして聴けるアルバムは、このアルバムをおいてほかはないです(私の場合はね)。

 - 音楽