音版「カフェモンマルトル」(YouTube)もやっています♪

ダラリとマッタリ休日ってます。信長の野望・嵐世記ほか

ダラリとマッタリ休日ってます。信長の野望・嵐世記ほか

monkey

ちょっとした用事以外は、なーんもすることのない連休っていいですねぇ。

アクビをしながら、「さぁて、これから何やるべぇ~」って。

昨日は、何やったかな?

えーと、あそうそう、子供の日が間近だというのに、兜を出すのを忘れていたので、女房とあわてて息子用の兜を押入れから出して、飾りました。

で、兜を見ていたら、急に信長の野望がやりたくなってしまったので、埃をかぶっているiMacを取り出したやろうとしました。

そう、私、このゲームは、マック版で持っているんですよ。

『将星録』ね。

ところが、マックの野郎、起動しないんだよな。

ほんと、マックって拗ねるからやだよ。

とくに、この貝殻型のiMacは、その前の発売されてからすぐに買ったiMacと同様、人がウインドウズばかり使っていると、むくれてスイッチを押しても押しても起動してくれないんだよね。

あまりにヒドイから、丸ごと本体ごと取り替えてもらったこともあるぐらい。

本体取り替えてしばらくは、スイッチ軽く押せば起動したんだけれども、原稿書きなどでウインドウズのほうのPCのワードを使うことがしばらく続くと、もう起動してくれない。

昨日も例に漏れず。久々にかぶった埃を取り払って掃除をしてあげてから起動したら、もう全然。

カチカチ押しまくっても、強く押してもだめなものはダメ。

だから、最後は軽く一押しして、「いいよ、お前なんかもう使ってやらない」と捨てゼリフを吐いて、ウインドウズのPCを立ち上げてネットサーフィンをしようとしたら、いきなり ♪ボーン!という音で起動しやがんの(笑)。

で、せっかく起動したので、信長の野望将星録のCDロムを本体のドライブに入れたら、CDを認識せず。

なんじゃこりゃ。

レンズを掃除したり、トレイの受け皿と本体中味の歯車のかみ合わせなどをチェックしても、結果は同じ。

なーんだ、つまんないの。

ほんと、うちのマックはしばらく使わないとすぐに拗ねる。

いままで、5~6台マックを乗り換えてきていますが、結局一番こちらの言うことを聞いてくれるのは、息子にお下がりであげてしまったパフォーマーのみ。我が家では2番目に古いマックですが、この機体はローテク、ロースペックながら、頑張ってくれています。

それ以外のものは、例外なくどこか故障したり、修理に出したり、原因不明の爆弾マークやフリーズの連続。

私とマックって相性悪いんでしょうかね?

そんなこんなで、仕方ないので、ウインドウズでやろうと思い立ったわたしは近所のショップで在庫を確認してから、ソースネクストの『信長の野望 嵐世記 (スリムパッケージ版)を買いました。

信長の野望 嵐世記  (スリムパッケージ版)信長の野望 嵐世記 (スリムパッケージ版)

なぜ、これにしたかというと、安いから。

1980円だった。(・∀・)b

これだったら、失敗しても、「金返せぇ~!」ってことにはならないだろうから。

コーエーじゃなくて、ソースネクストなんだね、メーカー。

買ってはじめて気がついた。

まあいいや、と、早速開始。

自分勝手に武将を作れるところがいいですね。

ゲームの本編もそこそこ、いろいろな戦国武将をつくって遊んでました。

伊東美咲や仲間由紀恵や宮崎あおいや麻生久美子や長谷川京子や上野樹里や相武紗季や甲斐麻美や石原さとみや木下あゆみや森絵梨佳や横山優貴や釈由美子や井川遥や秋山奈々や田中美里や中山忍や佐々木恭子や羽田美智子や夏目雅子や原節子まで、様々な年齢の「姫」や「女性武将」も作って遊んでましたが、これら私が設定した人たちを実際にゲーム中に登場させることが出来るんですね。

これにはちょっと土器土器してしまいますね。

私的には、笑っちゃうぐらいピッタリとキャラとルックスとスペックがピッタリと合ったのが若村麻由美。

公家出身で、茶と政治力があり、交渉能力や人材スカウト力があり、忍者や寺社勢力とのつながりも深いをいう(笑)。 武将にとどまらず、戦国大名の器かもしれません。本能寺の変あたりで成人するぐらいの生まれにしておいたので、今後、ゲームにどう登場するか楽しみです(笑)。

自分の名前で政治に強い武将、息子は「忍者がいい」というので、忍者出身ながらも幕府と朝廷と国人と寺社勢力ともつながりが深く、なおかつ織田信長のお父さんの子供という、よく分からない出自の武将を作ってあげました。もちろん息子の本名で。

戦闘力が滅茶苦茶高く、鉄砲の三段撃ち、弓の早撃ちが出来る上に、雨の日の攻撃も強く、なおかつ“軍神”なので、いるだけで敵を畏怖させることが出来、口調は粗暴、大名になったときの性格は攻撃的、さらに生まれ年は、鉄砲伝来の1543年だけれども、死ぬ予定の都市は、1627年という、かなり長生きをするという、存在自体がルール違反的な強いキャラが誕生しました。

まだ、ゲームの本編はやりこなしていませんが、他のバージョンの信長の野望と同様、かなり時間の推移がゆっくりですな。

ま、そのぶんジックリできるわけだけれども。

やっているうちに、突然、息子の名前の武将が登場したらビックリ仰天するだろうな。敵にまわすとかなり厄介な存在になりそうです。

なーんて、やってるうちに、昨日は日が暮れちゃったじゃないの!(笑)

あとはサラリーマン金太郎のマネーウォーズ編の2冊を買ってきて、ゴロゴロとウォッカを飲みながら読んでいた。

サラリーマン金太郎 -マネーウォーズ編- 第1巻サラリーマン金太郎 -マネーウォーズ編- 第1巻

なんだか、いったい何やってるんだろうね、俺(笑)。

さて、本日はどうしたものかというと、

夜からバンドの練習です。

ちったぁベースの練習しておこう。

記:2006/05/04

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