音版「カフェモンマルトル」(YouTube)もやっています♪

セモベンテ、組み立て完了!

セモベンテ、組み立て完了!

前の記事⇒イタ車のセモベンテ、タミヤの旧ヴァージョンのキットを作ります!

組み立て完了!

セモベンテ突撃砲は、ランナーの枚数もパーツの数も少ないので、あっという間に組めてしまいました。

昔のキットではありますが、パーツ分割はよく考えられていて、非常に作りやすいです。
ストレスまったくなし。

しいて言えば、足回りのパーツのところが単調作業になってしまうのですが、まあこれはセモベンテに限らず、どの戦車も似たような感じですね。
クリスティー式が多いロシア(ソ連)戦車を除けば。

しかし、足周りのユニットが完成してしまえば、後は砲の部分と、車内の部品を少々、あとは細々とした車体に取り付ける細々とした備品を接着してしまえば、それで終了!って感じですね。

サスペンション周りの造型がなかなかツボです。

モール度の凹凸のメリハリがはっきりしているので、見ていて飽きません。

あとは、テレビを見ながらノンビリとパーツを切り離してはペーパーがけして、接着して……を繰り返しているうちに、あっという間に完成。

人間でか!
というより、車輌小さ!

車高低くて小ぶりで可愛い車輌ですね。

タミヤの組み立て解説書の説明にも書いてありましたが、この車高ゆえに被弾率が低かったようですね。

この弱そうな感じがなんとも魅力です。

で、車輌の中身はこんな感じ。

おそらく車輌の内部は塗らないと思うけど。

フィギュア立たせてもういっちょ。

中身はともかく、外見はなかなかそそる造型なので、思いっきりボロッちく、使い込まれた感じに塗装したいと思っています。

記:2019/08/17

つづきの記事⇒イタリア セモベンテ突撃砲をサーフェイサーと水溶きアクリルで下塗り

模型カテゴリの最新記事