カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

【三文日記】2018年10月

   

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10/1 (mon)

嗚呼青森行きたし。

嗚呼津軽味噌の鍋喰いたし。

ジャッパ汁もいいね。

10/2 (tue)

干した布団がぽっかぽか。

晩飯はカレー。

織田裕二、吉田羊、原田泰造の『ボクの妻と結婚してください。』(監督:三宅喜重)を観る。

10/3 (wed)

本田翼、東出昌大、吉沢亮の『アオハライド』(監督:三木孝浩)を観る。

夜、プラモに色を塗っていたらiPhoneから猛烈な音で地震警報が。

来るかくるかと待ち構えるも、まったく揺れはこなかった(千葉方面で揺れがあった模様)。

10/4 (thu)

ゴッグがもうちょっとで完成しそう。

モノアイの位置が中央だとなんだか可愛らしい感じになるのだが、左下に少しズラすだけで、貞子のような下睨み状態になるので面白い。

>>HGUCゴッグ制作レポート

一人で近所の居酒屋で呑みながら、小川隆夫・著『ビバップ読本』の残りを一気に読んでしまう。

10/5 (fri)

朝起きたら空気が乾燥していたためか喉が痛くなっていた。

蓮根飴をいくつか舐めて、野菜たっぷり味噌ラーメン屋さんで味噌ラーメンの大盛りを食べたら、いつの間にか治っていた。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

10/6 (sat)

3枚組の大ボリュームゆえ、なかなか1曲ごとに真剣に聴く機会を逸していたプリンスの『イマンシペイション』なんだけど、これ結構宝の山だね。

晩飯は息子と近所の居酒屋にて。

栗豚と秋野菜のホイル焼きwithポン酢が美味い。

10/7 (sun)

風邪をひいたようだ。

鼻水ぐしゅぐしゅ1リットルは出たであろうか。

いつもの風邪治し方法として、スパゲティミートソース爆喰いの後に薬を飲んで寝ようと思ったら、風邪薬を切らしていたため、そのまま布団へ直行。

関連記事:喰ふ!喰ひまくる!『鮫肌男と桃尻女』の感想

10/8 (mon)

薬で鼻水は収まった。

しかし嗅覚が完全にゼロになってしまった。

何を食べても味はするが香りがしないのでつまらない。

10/9 (tue)

冷蔵庫を買い替えた。

味覚も少しずつ蘇ってきた。

晩飯はエビを入れすぎペスカトーレ。

10/10 (wed)

ヨドバシAKIBA館に行き、塗料などの模型物資補充ショッピング。

福士蒼汰、有村架純、山田裕貴の『ストロボエッジ』(監督:廣木隆一)を観る。

晩飯は、ニンジン、タマネギ、じゃがいものシンプル辛口カレー。

10/11 (thu)

風邪いまだ完治せず。

鼻水が止まらないねぇ。

長澤まさみ、三宅弘城の『曲がれ!スプーン』(監督:本広克行)を観る。

10/12 (fri)

激辛チキンカレーを食べに出かけて風邪退治。

夕食は近所の居酒屋で辛味噌の焼トンと熱々もつ煮スープなどを体内にチャージし、夜食はカップヌードルのカレーに一味唐辛子を入れまくって食して風邪退治。

しかし、我が風邪完治せず、ぢっと手を見る。

10/13 (sat)

長澤まさみ、小栗旬、伊藤淳史、塚本高史の『ロボコン』(監督:古厩智之)を観る。

普通のトマトよりミニトマトのほうが栄養価が高い(主にリコピン)ってこと、知らんかっとってんちんとんしゃん。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

10/14 (sun)

釈由美子の居酒屋『KIRI―「職業・殺し屋。」外伝― 』(監督:坂本浩一)を観る。

瑛太、椎名桔平、深田恭子の『ワイルド7』(監督:羽住英一郎)を観る。

晩飯は息子と近所の居酒屋にて。

10/15 (mon)

篠原涼子、椎名桔平、江口洋介、向井地美音の『アンフェア the movie』(監督:小林義則)を観る。

伊藤淳史、仲村トオル、桐谷美玲の『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』(監督:星野和成)を観る。

ノー・タンズの『Les voies du monde』が、めちゃくちゃ気持ちいいいね。

10/16 (tue)

佐野元春をランダムにかけて、それにあわせて歌を口ずさみながら、ザクの陰影付けの筆塗りをしていたんだけど、『Sweet16』までの曲の歌詞は、ほぼ全曲丸ごと覚えていた自分に驚き。

夜中に生ハムとあみジャガポテトを食べながら、赤ワインをまるごと1本(安いやつ)ガブ飲み。

あ、べつにイヤなことがあってのヤケクソ飲みとかじゃなくて、たくさん布団の中で寝たかったからというただそれだけの理由。(よーわからん)

10/17 (wed)

『ワイルド・スピード ICE BREAK』を観る。

ガルマザクの砂漠塗り、だいぶ完成に近づいてきた。

砂漠ザクにマゼラトップ砲はよく似合う。

10/18 (thu)

松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司の『春を背負って』(監督:木村大作)を観る。

HGのリック・ドム、制作開始。

ビーム・バズーカ、ザクの普通サイズのバズーカ砲と比べるとドデカいですな。

10/19 (fri)

佐藤隆太、麻生久美子、土師野隆之介の『ロック~わんこの島~』(監督:中江功)を観る。

最近YouTubeでは大愚和尚の人生相談の動画にハマっている。

なかなか深い、説得力がある。

10/20 (sat)

晩飯は息子と近所の居酒屋。

なんか、息子は大学のホームページとかパンフレットやHPなどに使う学生モデルの候補に挙がっていたらしいが、最終的には大学のお偉いさんの「学生らしくない髪型」というような判断で却下となったのだそうだ。

ちなみに夏あたりから、息子の髪型はバスキアのようなドレッドヘアなんだけど、ドレッドヘアが学生らしくないんだったら、例えばアメリカの大学に通うアフリカ系、ジャマイカ系などの学生も「学生らしくない」ということなんでしょうかね?と書きたくもなってしまうのは、日本の多くの大学って、猫も杓子も「グローバル化、グローバルな人材を育成」などと標榜しているわりには、肝心な大学のお偉いさんの頭の中がまったくもってグローバル化していなさそうだから。

10/21 (sun)

長澤まさみ、山田孝之、塚本高史の『そのときは彼によろしく』(監督:平川雄一朗)を観る。

土屋太鳳、竹内涼真、上野樹里の『青空エール』(監督:三木孝浩)を観る。

まさか、あの「のだめ」が、千秋先輩のような指揮者を演じているとはね(高校の吹奏楽部の顧問だけど)。

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