【三文日記】2018年11月 - カフェモンマルトル

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【三文日記】2018年11月

   

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AMBIVERT TOOLS ONE - FOUR

11/1 (thu)

ローンの『アンビィヴァト・トゥールズ・ワン』の打ち込みが妙に古新しくて心地よい。

高校生の頃、渋谷のタワーレコードでアーティスト名やレーベル名などはわからないまま、ジャケットのデザインのみを頼りに手あたり次第に廉価な12インチシングルを買いまくっていたことがあったが、その時に聴いていたイギリスの多くの打ち込み音楽の感触に近いものを感じる。

もちろん低音の徘徊のさせ方や、音色の処理、打ち込みパターンの痒い部分の「跳ね」の挿入の仕方などは当時の音にはないものが感じられるんだけど、根っこの部分に感じられるラフな骨太さは、私が十代後半の頃に浴びていたサウンドを彷彿させるものがあり、懐かし気持ち良い。

11/2 (fri)

エヴァン・パーカーと土取利行とウィリアム・パーカーの3人が2015年、青山の草月会館で演奏した模様を収めた『ザ・フロウ・オブ・スピリット』。

これぐらいの涼しくなった季節に、じっくりと真夜中に聴くと良いですね。

アルコールが進み、翌朝は昼近くまで寝てしまうことになるけれど。

11/3 (sat)

前田旺志郎、菅原麗央、平塚麗奈の『レミングスの夏』(監督:五藤利弘)を観る。

『超時空メルヘン・ババジくん』の続きのアイデアは20年以上前から暖めているんだけど、書く気がまったくおきん。

最近は『火急戦士バストン』のことばかりを考えている。(困ったものだ)

11/4 (sun)

晩飯は息子と近所の居酒屋にて。

ときどき居酒屋の店長さんやスタッフに言われるんだけど、時おり我々の会話を耳にした近くの席に座ったお客さんがお会計の際に「あそこのカウンターの2人は、難しい会話をしていますね」と言い残して帰ることがあるそうな。

我々、そんな難しい話をしていたのかな、気分よくなり「デカルト的おっぱい」みたいなことは話していたかもしれないけど。

11/5 (mon)

HGのリック・ドム完成。

モノアイに貼ったセンサー用メタリックシールに100均で買ったミニ懐中電灯の光を当てるだけで、発光しているように見えて楽しいね。

有村架純、光石研、工藤阿須加の『夏美のホタル』(監督:廣木隆一)を観る。

11/6 (tue)

長澤まさみ、斉藤祥太、斉藤慶太の『タッチ』(監督:犬童一心)を観る。

ガンキャノン量産型を素組みで一気に組み立ててしまう。

晩飯は近所の居酒屋にて。

11/7 (wed)

比嘉愛未,ミムラ、佐々木希、鈴木保奈美の『カノン』(監督:雑賀俊朗)を観る。

松浦尚紀、小國 朝日、高橋 一広の『The Artists -アーティスト-』(監督:岡政樹)を観る。

松本清張の『男たちの晩節』を読むと、心身ともに明るく元気で健康な老人になりたいよな~と思う。

11/8 (thu)

ここ数日、小雨が降ったり湿度が高めだったりして、本来であればスプレーでの塗装は向いていない空気のコンディションにもかかわらず、つや消しラッカー系のスプレーをガンプラのパーツに吹いたりしている。

案の定、吹く速度と距離と量を考えずに適当にスプレーを吹きまくったため、白濁してしまったパーツが多数。

しかし、おいしいワンタン麺屋さんを見つけたので、これでいいのだ。

11/9 (fri)

現在、ジ・オを素組み中で、あとは腕と火器の組み立てが残っている状態。

見事に逆三角形ですな。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

11/10 (sat)

オリヴァー・マスッチ、ファビアン・ブッシュ、クリストフ・マリア・ヘルプストの
『帰ってきたヒトラー』(監督:デヴィッド・ヴェンド)を観る。

クスリと笑えて、ラストはゾッ、なかなか面白&興味深く観れた。

制作途中で放置プレイを続けていたMG陸ガンの改修作業に取り掛かる。

関連記事:MG 陸戦型ガンダム制作レポート

11/11 (sun)

ロバート・ダウニー・Jr.、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムスの『シャーロックホームズ』(監督:ガイ・リッチー)を観る。

広瀬すず、真剣佑、天海祐希の『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(監督:河合勇人)を観る。

ジョー・チェンバースの『ムラービト』は、ベーシストが曲によってリチャード・デイヴィスだったり、セシル・マクビーだったり、ウォルター・ブッカーだったりするが、それぞれの持ち味が出ていて興味深いアルバムだ。

11/12 (mon)

ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリンの『メン・イン・ブラック3』(監督:バリー・ソネンフェルド)を観る。

清水富美加、飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏の『暗黒女子』(監督:耶雲哉治)を観る。

2作品とも、まったく期待せずに軽い気持ちで観たら案外面白く、物語が進むにつれて次第に引き込まれていった。

11/13 (tue)

斎藤工、大塚寧々、草刈正雄、志田未来の『最上の命医 2017』(監督:麻生学)を観る。

玉木宏、名取裕子の『巨悪は眠らせない』(監督:権野元)を観る。

量産型ガンキャノン完成。

11/14 (wed)

佐藤浩市、成宮寛貴、斉藤由貴、西田敏行の『ドラマスペシャル 最後の晩餐 刑事・遠野一行と七人の容疑者』(監督:秋山純)を観る。

吉永小百合、北大路欣也の『夢千代日記』(監督:浦山桐郎)を観る。

ジ・オにリック・ドムのビームバズーカを持たせると、意外と似合う。

11/15 (thu)

大原麗子、小林薫の『セカンド・ラブ』(監督:東陽一)を観る。

希志あいの、戸田れいの『けっこう仮面 新生』(監督:笠木望)を観る。

う~む、なんじゃこりゃ?な内容。

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