【三文日記】2018年12月 - カフェモンマルトル

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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

【三文日記】2018年12月

   

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12/1 (sat)

松山ケンイチ、東出昌大、染谷将太の『聖の青春』(監督:森義隆)を観る。

ジェリ・アレンの『セグメンツ』を久々に聴いていたら、頭の中が「もあもあアレン!」状態になり、深夜はずーっとジェリのアルバムを聴き通しだった。

個人的には、、やっぱりヘイデンとモチアンやっているDIWのアルバムが好きですね。

参考:イン・ザ・イヤー・オブ・ザ・ドラゴン/ジェリ・アレン

参考:セグメンツ/ジェリ・アレン

12/2 (sun)

「徳之島の闘牛」をいただく。

力強い陶器の容器のイメージとは裏腹に、スッキリうまうま。

いや、「うしうし」ですな。

12/3 (mon)

ジム寒冷地仕様のリニューアル作業を延々と。

関連記事:寒冷地ジムをアクリル筆塗り塗装

ヨドバシカメラ主催の「オラジム」に出品するジ・オ、……じゃなくて、ジムのフィニッシュ作業。

関連記事:ヨドバシカメラ第3回「オラジム」にジムォを出品!

夜中、近所の居酒屋に行き、呑み。

12/4 (tue)

ヨドバシカメラおもちゃ・ホビー館のイベント「オラジム」に作品を出品。

なんとなく個人的にめでたい気分になったので、晩飯は一人寿司。

『ゾンビランドサガ』を9話まで観る。

12/5 (wed)

そういえば先日「一気観」した『ゾンビランドサガ』だが、マネージャーとメンバーの関係から、なんとなく『女子ーズ』の隊員と司令官(佐藤二朗)との関係を思い出した。

けっこう緩くてB級色でありながらも、いま振り返れば、けっこう豪華なキャストを使っている『女子ーズ』、また観てみようかな。

『モデルグラフィックス』の「強のいか・弱のいか」ゲルググ特集も良いのだが、個人的にはMig25の制作記事がツボにハマった。

12/6 (thu)

岡田英次、中原ひとみ、小森康充の『少年探偵団 第一部 妖怪博士』(監督:小林恒夫)を観る。

発作的にティエレンを作りたくなった。

以前は宇宙用を作ったので、次は地上用でも作ろうかな。

12/7 (fri)

神木隆之介、有村架純、倉科カナ、染谷将太の『3月のライオン・後編』(監督:大友啓史)を観る。

先日観た将棋映画『聖の青春』にも染谷将太が出ていたが、こちらにも特殊メイクをして出演していましたね。

制作中のグラハム・エーカー専用のユニオンフラッグは、写真で見るぶんにはか細いイメージしかないんだけれども、実際手で作って動かしていると、なかなか面白い造形の機体だということがわかる。

12/8 (sat)

神木隆之介、有村架純、倉科カナ、加瀬亮の『3月のライオン・前編』(監督:大友啓史)を観る。

後編を見てから前編を観たんだけど、逆に新鮮、意外と「逆順」も楽しめた。

近所の居酒屋にておでんでんでんwith日本酒。

12/9 (sun)

HGのティエレンの地上型が届く。

戦車風に塗るか建機風に塗るべきか、現在思案中。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

12/10 (mon)

空気が冷えてきたので、おでんを食べようと近所の居酒屋に行く。

そしたら、その日にかぎっておでんは品切れ、仕方なくもつ煮込みを。

もつ煮込みも嫌いではないんだけれども、その時の気分が完全におでんモードだったので(『さくらの親子丼2』の影響だと思う)、ちょびっと残念な気分。

12/11 (tue)

井浦新、満島真之介、寺島しのぶの『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(監督:若松孝二)を観る。

晩飯おでん。

今まで、自ら積極的におでんを食べたいなどと思ったことはないんだけれども(もちろん嫌いではないから出されれば食べるし、お付き合いでおでんがメニューの店に行ったときでも食べるけど)、今年、それも先週末から妙におでんを食べたくなってしまうのは、ひょっとしたら年をとったということが原因ではなく、『さくらの親子丼2』の2話の影響なのかもしれない。

12/12 (wed)

ディズニーの《いつか王子様が》ではなくて、矢野顕子の《いつか王子様が》は、もう何十年も聴き続けてきているけれども、聴くたびに涙が出るほど最高だと思うのです。

もちろん、ディズニーの、というかスタンダードの《いつか王子様が》も好きで、特にビル・エヴァンス最期の完全燃焼ともいうべき《いつか王子様が》の演奏も背筋が凍るほど熱く(形容矛盾?)、技術の巧拙やアドリブの構成などは別問題として、とにかく生き様すべてをピアノにぶつけている男一匹ピアノバカな感じが大感動なんだよね。

晩飯は息子と近所の居酒屋にて。

12/13 (thu)

『アーマーモデリング』の今月号のテーマは「時短」なんだけど、正直、たったの8時間で、あそこまでのクオリティのマチルダを作ってしまうモデラー氏に感服した。

それに比べて、自分はなんてせこせこみみっちく時間ばかりかけているわりには、全然たいしたモンがつくれないんだろうと猛省。

誌面の対談で横山宏先生もおっしゃっていたけど、やっぱり「締め切り」って大事だよなぁ、俺も締め切り設定してガンプラ作ろうかなぁなどと、まあまあ色々なことを考えるキッカケとなった特集でした。

12/14 (fri)

今週はドラマの最終回が目白押し。

だけど、あまり観れていない(録画はしているんだけどね)。

晩飯は近所の居酒屋で息子と鍋。

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