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筆塗りパープルシャーマン TAMIYA1/35 下地塗装

筆塗りパープルシャーマン TAMIYA1/35 下地塗装

いつもの(?)パープル下塗り

前の記事:M51スーパーシャーマン組み立て完了

タミヤのM51スーパーシャーマンの組み立て(無改造)が終了し、ひと段落ついたら、いよいよ下塗りです。

今回は筆塗りです。

いつもは缶サフ吹いて、すぐに終わるのですが、今回は手数を増やしたいなと考え、ラッカー系塗料の筆塗りにしてみました。

ま、目的は、その後に塗装するアクリル系塗料(タミヤアクリル)のノリをよくすることと、プラに厚みをつけて光の透過度を極力抑えることにあるので、別に色は何色でも良いのです。

なので、手持ちのラッカー系塗料でカラーの残量が少なく、捨てる寸前の色を空ボトルにかきあつめてシンナーで薄めた「おつゆ」塗料を使用しました。

青竹色、ミドルストーン、タイヤブラック、オリーブドラブ、マホガニー、イエロー、レッドブラウンなどの混色なので、正直なんとも形容し難い色ではあるのですが、塗ってみると、オリーブドラブとフィールドグレーの中間色みたいな色になりますね。

ま、攪拌する前は、顔料が分離してボトルの中は複雑怪奇な色模様になっているのですが……。

で、このなんとなくグリーン系のラッカー系塗料を幅の広い平筆でエイヤッ!と一気に塗りたくります。

なんだか、1940年代に日本とドイツと戦っていた頃のM4シャーマンの雰囲気にタイムスリップといった感じですな。

かなり下のプラ地が露出しまくった状態ではありますが、乾いたら、今度は上から、タミヤアクリルのパープルを筆塗り。

げげげ、ドギツい。

しかし、これはこれで何となく面白い感じ。

これで下地塗り完了。

この上に、色々な水溶きアクリルを乗せていき、微妙な色合いを出していこうと思います。

記:2019/10/15

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