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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

in 渋谷。永谷園のお茶漬けの向こうのクレーン

      2018/09/25

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渋谷の永谷園のお茶漬けパッケージの看板。

異様に目立ちます。

その向こうにうっすら聳えるクレーン。

クレーンはいいけど、
渋谷はいつものシブヤ。

子どもの頃から何千回と訪れている渋谷。

子どもの頃から渋谷に感じている印象は、
箱庭の街、シブヤ。

そう、原寸サイズの箱庭なんだよ。

渋谷は狭い。
いつだって狭い。

コンパクト、どころか、
かなりぎゅうぎゅうに凝縮されている。

景観も空気も。

そして埃っぽい。
もっというと、なんだか汚くすらある。

景観は異なれど、
昭和の時代からの垢が
完全に落ち切っていないような感じがする。

落ち切らないまま、
新たな平成の垢がさらにさらに上塗りされているかのような。

好きから嫌いかというと
あまり好きではない。

それなのに、
なぜか足を運んでしまう。

ビルボードなどの広告類の変化が
目まぐるしいからなのかもしれない。

この永谷園のお茶漬け看板のように。

 - クレーン