カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

スウィート・ハニー・クレーン

      2018/10/12

Pocket

右向く者と、左向く者。

なんだか角度的においしかったので、思わず撮影。

かなり望遠で撮影しているんでボケボケですな。

この日の青空は、シャープに澄んだ青空というわけでもなく、かといって曇り空でもない微妙な色彩の青空だったんですね。

もう少しもわりと空にフィルターがかかったような色合いであれば、デューク・ピアソンの『スウィート・ハニー・ビー』のジャケ写の青空的で良い感じなのにな、なんて思っていました。

Sweet Honey Bee

タイトル曲が、いかにも時代を反映しているようなイナたさがあって、とっても素敵。

冬の寒空の下でも、この曲のテーマを口笛吹きながら歩けば、寒さ吹っ飛び、気分はほっこりすること請け合い。

ちなみに、このアルバムの中で、《スイート・ハニー・ビー》以外にオススメ曲を挙げろといわれれあば、《ガスライト》がいいと思います。

ジャズに興味ある・なし関係なく、とにかく「レトロかっちょええ」ものに興味がある人には、ぜひぜひオススメしたいアルバムですね。

参考:スイート・ハニー・ビー/デューク・ピアソン

 - クレーン