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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

油圧パイプに萌える

   

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油圧パイプの黒が力強い。

そう、やはり油圧パイプは黒がいい。

先日作ったタミヤの1/48スケールのコマツブルドーザーの油圧パイプは、なんだかんだで茶色っぽくなってしまった。

くるりんとカールをした油圧パイプの形がなかなかツボなんですが、そうそう、やっぱり黒で押し通すべきだった。

最初はセミグロスのブラックで塗ったと思ったんだけど、茶色系の色でフィルタリングをかけているうちに、どんどん茶色っぽくなっていき、他の部位の色味にこだわっているうちに油圧パイプの色への関心がまったくなくなってしまった……。

今から直してもいいけれども、まあこれはこれでいいかなってことで。

コマツブルドーザーにしろ、この建機の逆S字にしろ、油圧パイプのカーブっぷりって、なんともいえずそそるものがありますな。

この複数にカーブをしたコードのようなパイプを見ていると、動力パイプのあるザクのようなモビルスーツや、マシーネンクリーガーのS.A.F.Sのようなパワードスーツも複数のパイプが束になっていても面白いのになと思います。

今度、自作で製作してみようかな。

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