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タミヤ スミ入れ塗料は、一度使うと病みつきになる

タミヤ スミ入れ塗料は、一度使うと病みつきになる

最近使いはじめたタミヤのスミ入れ塗料。

写真では2つしか撮影していませんが、黒、グレー、茶色、ダークブラウンの4つを使い分けています。

キャップを外すと、キャップに刷毛がついています。
タミヤセメント(接着剤)と同じ原理ですね。

ですので、今までのように、塗料皿に撹拌したパクトラタミヤを出して、溶剤を出して、この2つを混ぜて……という手間が省けるんですね。

ですので、もうこれに慣れちゃうと、「パクトラタミヤ+溶剤」のコンビには戻れなくなりますね。

あと、やはりエナメル塗料はノビが良いので、ちょっとプラの隙間に刷毛をタッチすれば、ススーっと伸びてゆく。

これがまた気持ち良いんですね。
(調子にのって流し込みすぎて、これまでいくつのパーツを割ってきたことか)

スミイレ用のガンダムマーカーも黒、茶、グレーと持っていますが、こちらは、ノビが悪いというか、マジックで隙間を書いている感覚なんですね。

ですので、エナメル独特の、「すすーっ」の感じはまったくなくて、なんだか、プラの上をマジックでゴシゴシしている感覚?

お手軽でとても良いのですけどね。

でも、お手軽さといえば、キャップに刷毛がついているタミヤのスミ入れ塗料も同様。

キャップはずして、すぐに模型のプラ表面に直行!ですからね、両者ともに。

であれば、やっぱりガンダムマーカーよりも、タミヤのスミ入れ塗料になびいちゃいますね、個人的には。

使えば使うほど病みつきになってしまいます。

濃度を調節することはできませんが、薄いと感じたら、乾かして、また上から流し込めばいいやと思っています。

今のところ発売されているのは4色ですが、個人的には油汚れやサビの表現として「オレンジ」をリクエストしたいところです。
私の場合は、けっこうオレンジを隠し味的に使うこと多いので。

それと、同じ油汚れというか、文字のニュアンス的には「オイル汚れ」ってことで、オリーブドラブ的な緑色系の色もあると嬉しいかな。

なんて、便利なツールにばかり依存せずに、自分で塗料混ぜて作れよ、って感じではありますが。

グンゼのミスター・ウェザリングカラーとうまく使い分けができればいいなと思っています。

今のところ、漠然とですが、頭の中で思い描いているのは、ミスター・ウェザリングカラーのほうは「面」の汚れの表現に、スミ入れ塗料のほうは「モールド」を際立たせるために使用するといった使い分けが良いのかなと考えています。

記:2016/07/14

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