カフェモンマルトル

text:高野雲

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ガブスレイ 久々のガンプラに驚き。

      2015/05/30

SANYO DIGITAL CAMERA

昨日、息子にせがまれて、ドロロ兵長を作った私。

これを作った後、昼飯を食べて、映画を見た後は、今度は、いよいよ、楽しみにとっておいたガブスレイの制作に!

しかし、このキット、パーツが多いなぁ。

胴体から作り始めるんだけれども、コアとなる部分を組み立て、それを幾度も装甲で覆うように、何度も組み立ててゆくので、ボディのメリハリや立体感は抜群。

ダテにパーツの量は多くないなぁ。

昔のキットにありがちな、胴体の前と後をペタッと張り合わせてオシマイ、というのに比べると隔世の感があります。

さすがバンダイ。
作りでありますわ。

胴体作って、顔作って(小さい!)、
腕作って、銃作って、
胴体に腕と顔をくっつけて、
銃持たせて、
…飽きた。

飽きたので、本日の製作はいったん中止。

残るは足と、腰の部分ですが、それでもパーツはまだまだ大量に残っている。

いやぁ、凝っていますなぁ。

初期の1/144スケールのガンプラといえば、パーツも少なく、可動箇所も少なく(初期のザクなんかは、腿と足首が一体成型だったもんね)、値段も300円、高くても500円だったし、すぐに完成しちゃったのだけれども、あれから20年以上を経て世に出ているガンプラは、モールドの細かさといい、
パーツの分割といい、プラスチックの材質といい、ホント、素晴らしい。

最近の私は、昔のタカラのボトムズのキット(20年以上前のもの)ばかり作っていたので、アニメのロボットのキットの進化は凄まじいものだなぁと思っています。

単純なコード進行で、ギター一本で奏でていたカントリーブルースばかりに親しんだ耳に、いきなり、シンセの音と、バリバリの打ち込みで作られた音楽を聴いたぐらいの違いがあります。

それぐらい、昔と比べるとほんと、隔世の感があるなぁ。

さて、今日は、足の部分でも作るか。帰りが早ければ、ね。

はやく、虫みたいな形に変形させて遊びたい……

記:2006/01/05(from「趣味?ジャズと子育てです」)

ガブスレイ、ようやく完成っすよ

ようやっと、ガブスレイ完成です。

いったん、仮組みがてら作って、気に入ったら、今度は丁寧に表面処理をした後に、塗装しようと思ったのだけれども、もういいかなって感じです。

あの大きさで、あのパーツ量。

もう、十分に組み立てを堪能出来たましたです。

それよりも、あの変形、かなり無理があるね。

ま、変形後の、甲虫のような少々グロテスクな形態はかなり好きなんだけれども、脚のフクラハギは、いったん、パーツを外して、取り付けなおさなければならないし、

腕も、手首を外して変形させなければならない。

はっきりいって面倒臭いです。

ハンブラビの、脚を背中に海老のように丸めておしまい!というシンプル変形の対極ですね。

ま、いいんだけれども。

デザイン的にはなかなか秀逸なモビルスーツだとは思うので。

さて、次は何を作ろうかな…、
グフ・カスタム、ジオ、キュべレイ、
ランバラル専用旧ザク、
メッサーシュミット、
20年前に買ったニットー時代のSF3Dのキットが10箱ほど、ソビエト戦車が3つほど、
TAKARAから出ていたボトムズのAT全機種が各1個ずつ、バトロイド・バルキリーのミンメイ・ガード仕様、戦闘メカザブングルの主役メカ以外のウォーカーマシン5箱、ニットー時代に買ったゲゲゲの鬼太郎キット数種、エヴァンゲリオンの2号機以外が4箱……。

押入れの中にはたくさんのキットの箱が眠っているんだけど(中にはいつのまにかお宝になっているっぽいのもあるな)、あ、そうだ、そういえば、マーシードッグを作りかけていたのをすっかり忘れていた。

しかし、そろそろ、今かかえている仕事も佳境に突入の予感。

しばらくは、プラモの製作はおアズケだな…。

長いビームライフルと、小さなお顔がセクシーな「ガブスレイ」。
HGUC 1/144 RX-110 ガブスレイ (機動戦士Zガンダム)HGUC 1/144 RX-110 ガブスレイ (機動戦士Zガンダム)

記:2006/01/11(from「趣味?ジャズと子育てです」)

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