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HG 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムタイプA(仮) 1/144

HG 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムタイプA(仮) 1/144

今年(2016年)の秋、10月31日発売予定だそうです。

局地型ガンダムのように、発売日早まったりしてね。

鉄血のオルフェンズのHGは、全般的に安いものが多いので嬉しいですね。

それでいてクオリティが低いかというと、ぜんぜんそんなことはない。

配色が、初代マクロスのVF-1Aみたいで、なかなかソソります。
(・∀・)b

HI-METAL R 超時空要塞マクロス VF-1A バルキリー (標準量産機) 約140mm ダイキャスト&ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

それにしても、ガンダムフレームを使っているから「ガンダム」という呼び名になるのは仕方がないのだけれども、『鉄血のオルフェンズ』に登場する「ガンダム」は異形なものが多いですね。

ガンダムグシオンなんか、その最たるもの。
もちろん可愛いから、「どこがガンダムやねん!」という突っ込みはいたしませんが。

記:2016/07/26

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追記

この記事を書いた頃は、「ガンダムタイプA(仮) 」と表記されていましたが、アニメの劇中でも、発売された商品の名前も「ガンダム・グシオンリベイクフルシティ」となっていました。

おお、長い名前だなぁ、覚えられるんかいな、と最初は思っていたのですが、昭弘が「ガンダム・グシオンリベイクフルシティ」と何度も劇中でいっているのを聞いているうちに、自然に覚えてしまいました。

後方のバックパックに2つ装着されている横長のケース(?)からは、小さな隠し腕がジ・オみたいに出てきて、4本腕になった姿は、まるでアシュラマン(というか阿修羅、ですね)のようです。

さらに、腰に装着された大きくカクカクとしたユニットは、変形させると巨大なハサミになる。

シンプルだけど、この変形構造が楽しくて、キットを作った後は何度も遊んたものです。

もっとも、つけたり外したりと脱着を繰り返しているうちに、緩くなってしまい、すぐにポロリと取れるようになってしまいましたが……。

全体的なルックスは、値段の割には、予想以上に大きなMS(モビルスーツ)で、しかもパーツ数もそんなに多くないので、すぐに組み立てられる上に、いろいろと動かして遊べる優良キットでしたね。

ただ、足の大きさの割には、お尻に装着した巨大ハサミを折りたたんだ物体の重量があるからなのか、うまくバランスを取ったポーズで立たせないと、後ろにそっくり返るように倒れてしまうので、注意が必要でしたね。

記:2018/02/23

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