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メーベルワーゲン車体の組み立て完成 タミヤ1/35

メーベルワーゲン車体の組み立て完成 タミヤ1/35

細かなパーツ多し

前の記事:作ります!メーベルワーゲン タミヤ1/35

タミヤ1/35のメーベルワーゲンの車体の部分の組み立て、ようやく完成しました。

なんというか、部品多くて時間かかりましたね。

いや、それがドイツ戦車でいえば「ふつう」なんですが、その前に作った戦車がソビエト連邦のT-34(1943年型)ということもあり、大雑把で部品が少ないロシアタンクの後なだけに、よけいにドイツ戦車の部品の多さが身にしみます。

だからこそ、ソ連戦車が好きということもあるんですが。
すぐに作れてすぐに塗れて、テキトーに作ってもそこそこカッコいいから(笑)。

いや、乗れといわれたら絶対に嫌ですけどね、
車庫低い戦車多いですし、身長180センチ以上の私には車高の低いロシア戦車は向いてませんです。

しかし、大雑把な作り(に私は感じますけど)のT-34に比べると、Ⅳ号戦車の車体のなんと細やかなことよ。

引いて撮ると、私の撮り方下手ということもあり、あまり細かさが伝わらないとは思うのですが、いろいろと細かいのですよ。

細やかさの積み重ねから醸し出るカッコ良さというか。
戦車に限らず、sdkfzなどの装甲車輛も含め、このA型的カッコ良さがドイツ車輛の魅力でしょうね。

搭載している工具の多さ、複雑な面の組み合わせ。
さすが几帳面なドイツ!って感じがしますが、でも、こんなに丁寧かつ複雑、細やかに作られた車両も、運悪く砲弾一発でオシャカになっちゃうこともあるわけですから、なんだか切ないものがありますね。

スレッガー(・ロウ)中尉の名セリフ「悲しいけどこれ戦争なのよね」を思い出します。

さて、ガンプラを塗るなどで、いったん間を置いてから、メーベルワーゲンの「上」の部分を作っていきたいと思います。

記:2019/10/22

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