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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

『BG~身辺警護人~』観ながらメモ

   

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第一話

キムタク主演のテレ朝・木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』。

キムタク演じるのは民間企業のボディガード。
したがって、拳銃などの武器類は持た(て)ない。

その一方で、江口洋介は、警察の警護課。

民と公。

民間警備会社・日ノ出警備保障に勤めるキムタクは、「武器を持たないほうが対象を安全に保てる場合もある」と主張し、その一方で警視庁S・Pの江口は「武器を携行できない民間警護は役に立たない」と主張する。

かつて、ロン毛のイケメン俳優として、一世を風靡した2人がライバル関係という構図になりそうだ。

今後、しょっちゅう現場で鉢合わせをするようになるのだろう。



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第二話

第一話で登場した厚生労働大臣の石田ゆり子は2話でも登場。

「失言大臣」という設定になっているが、今後、このドラマのキーパーソンの一人になりそうだ。

前クールの月9、『民衆の敵』では、政治家・篠原涼子を応援する新聞記者の友人役として登場したが、今回は、政治家になっちゃっているね。

今回の身辺警護の対象となった大塚寧々にしろ、石田ゆり子にしろ、アラフィフ美人女優を巧みにキャスティングしてきますな。

第三話

芸能人と、そのヤンキー仲間(?)による狂言誘拐の話。

1話でいったんボディガードの仕事を退いた斎藤工が復帰、キムタクとコンビを組むことになる。

今のところはキムタクの過去を調査し、彼に対しては不信の念を抱いていることになっているが、ま、最終的には分かり合えるようになる流れになるのでしょう。

それにしても、今回芸能プロダクションの社長を演じていた西村まさ彦(旧:西村雅彦)、だいぶ白髪が増えたね~。

第三話

相変わらず、日ノ出警備保障身辺警護課は石田ゆり子厚生労働大臣に振り回されておりますのぉ。

相変わらず、元ロン毛イケメン同士のキムタクと江口洋介はいがみあってますのぉ。

いや、江口洋介のほうが一方的にキムタクのほうを一方的に鬱陶しい存在だと思っているだけか。

相変わらず、キムタクと斎藤工の仲はトゲトゲしているますのぉ。

いや、斎藤工のほうが一方的にキムタクに対してトゲトゲしているだけか。

第四話

今回のキムタクはロボコップか?!

お前はクビだ!
⇒ズキューン!(銃声)

がロボコップだとすると、

お前はクビだ!
⇒ボコ、バキッ(殴ったりの格闘音)

が、キムタク。

おそらく、映画『ロボコップ』へのオマージュなのでしょう。

6年前、キムタクがサッカー選手を護りきれなかった理由も明かされた回ですが、小さな子ども(男の子と女の子)を先に守ろうとしたためだったのね。

~つづく

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