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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』観ながらメモ

   

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第一話

菜々緒って、スタイルはいいけれども般若顔だな~と以前から思っていたんだけど、今回、彼女が人事コンサルタント役を演じるドラマでは「般若」ではなく「悪魔(=デビル)」役柄。

保険会社の会長・西田敏行によると、アメリカでは「ミス・デビル」と呼ばれていたのだとか。
容赦なく人を切り捨てるところからそういうニックネームで呼ばれていたらしいです。

まだまだ彼女の過去はこれから少しずつ明かされるんだろうけど、物語の冒頭を見た限りでは、「あのキャラ」は、「素」ではないようなことは確か。

ざっくりとした印象だけど、天海祐希の『女王の教室』を思い出しましたね。

「女王」といえば、菜々緒はピンヒールを履いていたし、ムチのようなもので(ムチ?)教壇をバシッ!と叩いていたし、女王さながらのキャラを演じていましたね。

おそらくは色々あって、「ああいうキャラ」を演じているものの、じつは本当は深い理由(ワケ)があって……、という我々の想像内の範囲で収まるようなチープな展開にならないことを祈る!

~つづく

 - ドラマ

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