米倉涼子とダイビング・ビートル - カフェモンマルトル

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米倉涼子とダイビング・ビートル

      2018/08/12

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kurokawa

米倉涼子の「眼」

本人やファンの方々には申し訳ないが、米倉涼子の顔ってあまり好みではない。

もちろん美人なんですけどね。

強いてその理由を挙げるとしたら、「眼」。

黒目がちで美しい目をしているのだが、ほんのミクロ単位なんだけれども、黒目が微妙にどこを見ているのか分からない、というか焦点の定まらない眼差しをすることがあり、そこが個人的にはすごく気になるのだ。

美人の条件

しかし、先日、ある韓国映画の試写会に行ったときのこと、ロビーで、女性雑誌の編集者とおぼしきおばちゃまたちが、美人の条件、定義に関して、熱い論争を繰り広げていた。

なにげなく盗み聞きをしていると、
「焦点の定まらない目、どこを見ているのか分からない目をしている女性こそ、中国でも日本でも、昔から真の美人とされていた」
という話が出てきたので、ああ、そうか、米倉涼子がまさにその「美人の定義」に当てはまる人なんだなぁ、と思った次第。

ダイビングビートル

ところで、話飛ぶが(かなり飛ぶが)、

私は、『装甲騎兵ボトムズ』に登場するAT(アーマード・トルーパー)の中では、ダイビング・ビートルが好きだ。

装甲騎兵ボトムズ ダイビングビートル AG-V07装甲騎兵ボトムズ ダイビングビートル AG-V07

好きな理由の一つが、どこを見ているのか分からない3つの目(カメラ)だ。

これこそが、このメカのチャームポイントだと思う。

どこを見ているかわからない。

これって、じつは大きなチャームポイントの1つなんだなと、改めてダイビングビートルを思い出すことで実感した。

黒革の手帖

話、元に戻って。

松本清張原作、米倉涼子主演の『黒革の手帖』は面白いですね。

たぶん、主人公・原口元子を演じられる女優は米倉涼子しかいないと思う。

記:2005/06/10

●関連記事
>>米倉涼子主演のドラマ『黒革の手帖』の感想
>>ボトムズに登場するATの中では、ダイビングビートルが好きだ。

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