カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

月9『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』観ながらメモ

   

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第1話

上戸彩が主人公の『未解決事件特命捜査』編と『特殊犯罪潜入捜査』編は観ていないので、何ともいえないのだけれども、たぶん、前作品を観ていなくてもわかるような内容にはなっているようには思いました。

謎の失踪をしたことになっている上戸彩は、ベトナムで焼死体となって発見されますが、もしかしたら実は生きていた、あの焼死体は別人だった、みたいなオチだったりして。

前2作を観ていないため、かつての主人公・上戸彩の存在の重さのようなものはよく分からないのですが。

焼死体のシーンは焼け焦げた腕しか映ってなかったし、なにしろ焼死体だから、同じ体型の人物だったら顔とか誤魔化せそうですしね。

外れていたらスイマセンですけど。

第2話

ラストで、政治家に立候補している最高裁判所長官の中丸新将が、点検中のエレベーターに突き落とされて死亡していますが、文脈的にやったのは沢村一樹ということなのでしょう。

あの、一瞬で、わっ!転落!のシーンがドッキリビックリで、思わずリプレイしてしまいましたわ。

日常的にはヘラヘラ&ひょうひょうとしていながらも、犯罪者に対しては恐ろしいほど容赦のないところのギャップは沢村一樹ならではの持ち味。

電車男も認識しているであろう、もっとも要注意危険人物こそ彼なのでしょう。
だからこそ、使いようによっては「使える」、ということなのでしょうね。

第3話

沢村一樹は、『ブラックエンジェルズ』の雪藤洋士かい!?

第4話

銀行員の制服を着た戦闘的な本田翼、かっけぇ!
つーか怖っ!

第5話

ブラックエンジェルの雪藤の正体は、じつは沢村一樹ではなく、電車男説浮上?!

そういえば、ベトナムで死んだとされる上戸彩のエピソードは、ここ数週間ありませんね。

彼女の遺品に井沢範人(沢村一樹)の名前のメモがあったことからも、まだ謎は引きずっている形にはなっているんだろうけど、最終回近くあたりで、真相が明らかになっていくのでしょう。

第6話

う~ん、まんまと送り手のミスリードに引っかかりまくってしまった。

雪藤(ブラックエンジェル)の正体、最初は沢村一樹だと思わせておき、次いで電車男の可能性もちらりと示唆し、結果的に犯人は「すいません刑事」の平田満だったという。

けっこうあのキャラ好きだったのに自決は残念です。

~つづく

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