カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

君の名前で僕を呼んで 2018年4月 TOHOシネマズ シャンテ他 ロードショー!

      2018/07/13

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about

本年度アカデミー賞最有力!!!

第75回ゴールデン・グローブ賞 主要3部門ノミネート(作品賞・主演男優賞・助演男優賞)

A MASTERWORK! ESQUIRE
傑作! -エスクァイア

SUBLIME! THE HOLLYWOOD REPORTER
卓越している! -ザ・ハリウッド・リポーター

A KNOCKOUT! ENTERTAINMENT WEEKLY
ノックアウト! -エンタテインメント・ウィークリー

1983年夏、北イタリアの避暑地。
痛みも喜びも。この恋は、何ひとつ忘れない。
『日の名残り』の名匠アイヴォリーとイタリアの俊英グァダニーノが贈るまばゆい傑作。

about 2

主演は、本年度アカデミー賞主演男優賞最有力のティモシー・シャラメ。本作が本格的な初主演作だが、レオナルド・ディカプリオ以来の可能性を秘めたスターとハリウッドの期待を集めています。共演は、長身の整った容姿も魅力的なアーミー・ハマー。今回は、知的で繊細な内面を感じさせる演技で観客を魅了します。脚色は、『日の名残り』のジェームズ・アイヴォリー。今年89歳になった名匠が、17歳の青年の初めての、そして生涯忘れられない恋を描きました。

監督は『ミラノ、愛に生きる』のルカ・グァダニーノ。すべてのキャスト・スタッフの見事なアンサンブルと、美しく深いシナリオを得て、いよいよその才能を花開かせています。

story

北イタリアのヴィラで家族と夏を過ごす17歳のエリオは、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァーと出会う。
オリヴァーを快く受け入れられなかったエリオ。
しかし、自動車で街を散策したり、泳いだり、読書や音楽を聴いたり、一緒に日々を過ごすうちに、ある日、自分の中にあるオリヴァーへの思いに気づく。
初めて知る恋。一方、オリヴァーもまたエリオへの思いを秘めていた……。

data

監督:ルカ・グァダニーノ
製作:ルカ・グァダニーノ、エミリー・ジョルジュ、ホドリゴ・テイシェイラ、マルコ・モラビート、ジェームズ・アイボリー、ハワード・ローゼンマン
製作総指揮:デレク・シモンズ、トム・ドルビー、フランチェスコ・メルツィ・デリル、ナイマ・アベド、ソフィー・マス、ロウレンソ・サンターナ
原作:アンドレ・アシマン
脚本:ジェームズ・アイボリー
撮影:サヨムプー・ムックディープロム
美術:サミュエル・デオール
衣装:ジュリア・ピエルサンティ
編集:ウォルター・ファサーノ
音楽監修:ロビン・アーダング
キャスト:アーミー・ハマー、ティモシー・シャラメ、マイケル・スタールバーグ、アミラ・カサール、エステール・ガレル、ビクトワール・デュボワ
原題:Call Me by Your Name
製作年:2017年
製作国:イタリア・フランス・ブラジル・アメリカ合作
配給:ファントム・フィルム

2018年4月 TOHOシネマズ シャンテ他 ロードショー!

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