ノルウェーのレース映画『クラッシュゾーン』が面白い - カフェモンマルトル

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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

ノルウェーのレース映画『クラッシュゾーン』が面白い

      2018/01/12

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アイスバーンにもメゲズずに疾走

『クラッシュゾーン』というノルウェイの映画が面白い!

面白さの理由は、その単純明快さにあるようです。

ただひたすら走りまくる、レースの映画だそうで、複雑な陰謀や権利関係とかは皆無。
人も死なない。

しかも、そのレースも賞金なしだそうで、なんともシンプルかつ一直線な映画ですね。

ノルウェーは北国。
だから、路上にはアイスバーンが多い。

そうしたヤバい状況の中を、ひたすらクルマが飛ばしまくるという。
なかなかスリリング。

スカンジナビア半島をアイスバーンにもメゲズずにクルマが疾走!

なんともシンプルかつそそるロマン!

賞金も出ないのに、単純に1番になりたいというだけのモチベーションで駆け抜ける男たち。

しかも、単なるカーアクションオンリーというわけではなく、きちんとした人間ドラマもある。

しかし、いまのところ、そのDVD、出てないみたいです。

残念!

発売されたら、ぜひ観てみてくださいな。

記:2017/01/20

追記

しばらくして探してみたら、おお、発売されてました、DVD!

ちなみに、ノルウェーでは、『キャノンレース』というのレースムービーが上映されていたのですが、その『クラッシュゾーン』は、その続編です。

最初から観るなら『キャノンレース』のほうから見てほうが良いと思いますが、もちろん、いきなり『クラッシュゾーン』からでも充分楽しめると思います。

記:2018/01/12

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