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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

釣りバカ・浜ちゃんタイプの旦那は良いのか悪いのか

      2018/01/09

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現在テレ東で放送されているドラマ、平成版の『釣りバカ日誌』、『釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~』も、まあまあ面白いですね。

昭和の映画版に比べると、よくも悪くも軽くてコミカルで昭和バージョンにあった「重み」のようなものは感じられませんが、それはそれで良いのではないでしょうか。

さて、昭和バージョンも平成バージョンも、主人公のハマちゃん(浜崎伝助)は、美知子さんのことが大好きです。

昭和のほうの美智子さん(石田えり→浅田美代子)は、ハマちゃんの奥さん、平成のほうのみち子(広瀬アリス)さんは、ハマちゃんの恋人。

平成版のほうのハマちゃんは、昭和のハマちゃん(西田敏行)ほど、みち子さんにはゾッコンではないようではありますが。

では、女性の気持ちとしては、仕事が出来ないけれども自分のことを愛してくれる人と、仕事が出来て、そこそこ金持ちイケメン、しかし自分のことをハマちゃんほどベタベタ愛してくれるわけではない男を比べると、どちらのタイプを旦那にしたい?

いろいろな年代の女の人に聞いてみました。

面白いのは、若い女性ほど、「お金のほうがいい、イケメンのほうがいい!」でした。

その一方で、40歳以上の女性になってくると、浜ちゃんタイプのほうが良いというんですね。

やっぱり、これぐらいの年齢になると、夫婦生活も単調になり、夫とのコミュニケーションが希薄になりがちで、寂しくなるからなんでしょうかね。

多少仕事が出来なくても、体型がコロコロと太っていても、要は、いくつになっても自分のことをかまってくれる人、若い頃と変わらずコミュニケーションをとってくれる人のほうが良いみたいです。

世代によっても妻が夫に求める条件って違うんもんなんですね。

なかなか興味深かったです。

もっとも、中には「亭主元気で留守が良い」タイプの人もいましたが。
女性の中には、子どもを産んだ途端、体調や気持ちが変わってしまい、気持ちは子どもに一辺倒、旦那からは触られるのもイヤだという体質に変わってしまい、もう旦那のことなんかどうでもよくなる人も中にはいるみたいですね。

まあ、人それぞれ、十人十色というわけですな。

記:2015/12/05

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