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さよならの朝に約束の花をかざろう 2018年2月24日(土)全国ROADSHOW

      2018/01/09

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about

『あの花』『ここさけ』の岡田麿里が贈る、一大感動巨編!

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
『心が叫びたがっているんだ。』
の脚本を手掛けた岡田麿里。

彼女が「作りたい作品がある」とついに初監督に挑んだ作品-それが『さよならの朝に約束の花をかざろう』だ。

あらゆる世代の人生を映し出す‟出会い”と‟別れ”を描いた珠玉の物語が、ここに誕生する。

岡田監督を支えるスタッフには業界の実力派が結集した。

制作は『花咲くいろは』などで岡田とタッグを組んできたP.A.WORKS。

キャラクター原案は岡田監督たっての希望で巨匠イラストデザイナー吉田明彦が担当。

監督の片腕として作品を支える副監督を『凪のあすから』監督の篠原俊哉、キャラクターデザイン・総作画監督を同じく『凪のあすから』の石井百合子が務める。

音楽は『GOHST IN THE SHELL/攻殻機動隊』などの川井憲次。



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story

流れ行く時間。

その中で出会った少年と少女。

主人公は、10代半ばで外見の成長が止まり数百年生き続ける、通称「別れの一族」と呼ばれるイオルフ族の民マキアと、幼くして両親を無くした男の子エリアル。

人里離れた場所で静かに暮らしていたマキアは、長寿の血を求めるメザーテ軍によって襲撃を受けることで、その穏やかな日常は一変してしまう。

命からがら襲撃から逃れたマキアは、ひとりぼっちの赤ん坊、エリアルを発見し、行動を共にするようになる。

しかし、いつまでも少女のままのマキアと成長するエリアルの間には、「時の隔たり」があった。互いに「ひとりぼっち」だった二人は、どんな運命を辿るのか?

見た目の変わらぬマキアと、歳月を重ねていくエリアル二人の絆。

これは、ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

data

監督:岡田麿里
脚本:岡田麿里副
監督:篠原俊哉
キャラクター原案:吉田明彦
キャラクターデザイン:石井百合子
総作画監督:石井百合子
メインアニメーター:井上俊之
コア・ディレクター:平松禎史
美術監督:東地和生
美術設定:岡田有章
コンセプトデザイン:岡田有章
音楽:川井憲次
音響監督:若林和弘
主題歌:rionos
アニメーション制作:P.A.WORKS

キャスト(声の出演)
石見舞菜香:マキア
入野自由:エリアル
茅野愛衣:レイリア
梶裕貴:クリム
沢城みゆき:ラシーヌ
細谷佳正:ラング
佐藤利奈:ミド
日笠陽子:ディタ
久野美咲:メドメル
杉田智和:イゾル
平田広明:バロウ

製作年:2018年
製作国:日本
配給:ショウゲート

2018年2月24日(土)新宿バルト9他 全国ROADSHOW

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