カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

『青春かけおち篇』若さはじける大竹しのぶと風間杜夫

      2018/01/09

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あの頃映画 「青春かけおち篇」

情けなくてゆる~い感じの風間杜夫と、元気いっぱい大竹しのぶ。

お二人ともお若い、お若い。

大竹しのぶは、若くて可愛いっすね。
特に若い頃の可愛いさが出た作品は『鬼畜』の婦人警官だろうけど、さらにその頃の初々しさが元気さに昇華されてピチピチはじけているって感じですね。

向ける方向がよく分かっていない若さの意味不明な青春エネルギー(?)の無駄遣い。

それはそれで、また楽し。

このノリ、ビート感は、調べてみると、やっぱりつかこうへい。

よくも悪くもバブル期のニッポンの空気がみなぎった享楽安楽ご気楽青春ムーヴィではありました。

記:2017/01/04

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