海を駆ける 2018年5月全国ロードショー - カフェモンマルトル

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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

海を駆ける 2018年5月全国ロードショー

   

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about

世界待望!
深田晃司×ディーン・フジオカ
心揺さぶる美しき問題作

全ての生命を産み出す「海」
全ての命を奪う「海」
彼は「海」から現れた――

主人公のラウを演じるのはディーン・フジオカ。
無国籍でミステリアスな存在感を漂わせ、新境地の演技に挑む。

インドネシアで生まれ育った大学生のタカシを太賀。その従妹のサチコを阿部純子、タカシの母親・貴子を鶴田真由と、実力派キャストたちが脇を固める。

海は時に豊かに美しく、時に脅威となる現実-。

世界から最も注目される日本人監督・深田晃司が、津波災害から復興したインドネシア=バンダ・アチェの街と人々の友情を通して描く、美しき問題作がここに誕生した。

第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を『淵に立つ』で受賞し、今、世界の映画人が注目する深田晃司監督の最新作!

story

ある日、インドネシアの海岸で倒れているところを発見された謎の男・ラウ。

片言の日本語やインドネシア語を話すが正体は不明。

NGOで災害復興の仕事をしている貴子と息子のタカシたちは正体不明の男にラウ(インドネシア語で「海」)と名付けて預かることになるが、その周辺では少しずつ謎の男・ラウは様々な不思議な奇跡と事件を巻き起こしていく…。

果たしてラウとは何者なのか……。

data

スタッフ
監督:深田晃司
脚本:深田晃司
編集:深田晃司
出演:ディーン・フジオカ、太賀、阿部純子、アディパティ・ドルケン、セカール・サリ、鶴田真由 ほか
製作年:2018年
製作国:日本・フランス・インドネシア合作
配給:東京テアトル
上映時間:107分

記:2018/03/03

 - 映画