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ジャズと映画と本の日々:高野雲

HGグフ戦術実証機制作レポート

      2017/12/08

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再度トライ!

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のHG「プロトタイプグフ 戦術実証機」を再び購入!

前回作って、「作りやすい」「カッコ良い」と感じたので。

前回作ったもの。

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これで2箱目ですが、やっぱりパッケージアート、かっこいい!

再び作るぞ~!



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プロトタイプグフの箱×2

戦術実証機パッケージアートがカッコ良いので、1つ目のプロトタイプグフの箱と一緒に記念(?)撮影。

よくガンプラをお作りになられている方のブログには、「罪」という言葉が使われていることがありますが、この「罪」とは、「罪悪」という意味ではなく、「積み」という意味を「腐女子」的な自虐的ニュアンスをこめた当て字なんですね。

そう、ガンプラって、放っておくと、すぐに積み上がってしまうのですよ。

うちも押し入れを占拠しはじめてきます。

欲しいのがあると、どんどん買っちゃうのが、大人の「罪」深さなのかもしれません。

だって、私の場合、お酒ではアイラモルトが好きなのですが、ちょっとしたバーで、アイラモルトをグラス一杯飲むよりも、HGのガンプラのほうが安く買えてしまいますからね。

だから、欲しいガンプラがあると、私らオトナは、すぐに買ってしまい、買ったはいいけど作らずにストックし、ストックしている箱がスタック(積み重なる)し、いつの間にか、場所を取り、家族からヒンシュクを買うようになり、それが、「罪」ということなのでしょう。

罪滅ぼしをするとしたら、とにかくドンドン作るしかない!

だから、作るぞ~、作るぞ~、作りまくるぞ~!(オウム信者ではありません)

でも、ひとつのキットだけに執着しても、すぐに飽きるから、いくつものキットを同時並行で作ってるぞ~!って感じです。

無塗装 顔+ボディ

HGプロトタイプグフ戦術実証機の2機目、今回は塗らずに組み立て中です。

とりあえず、顔と胴体。

プラを塗らないぶん、シールを貼って、ガンダムマーカーで動力パイプなどのモールドにスミ入れ(雑……)。

あと、要所要所の窪みにメタリックレッドを塗装。

なんか、無塗装だと可愛らしい感じ。

以前作った、ものとは雰囲気が全然違うな。

gouf2

やっぱり塗ろうかな。

↑かわいい。

gouf2

↑怖い。

両方とも、同じプラモ、同じ商品なのに、塗る塗らないでずいぶん雰囲気が変わるものですね。

下地塗装

素組みでいくつもりだったHGの「プロトタイプグフ戦術実証機」なのですが。

顔と上半身だけを組んで、デカールを貼って、つや消しトップコートを吹くだけだと、なんだかとっても可愛らしいのです。

これはこれで良いのかもしれませんが、グフはなんといっても「漢」のMSですからねぇ。

え~い、こんなんグフちゃうわ~!とばかりに、マホガニーをプシューッ!と吹き付けて、下塗りをしました。

うん、無塗装ではなく、やっぱり塗装で行きます!

以前作ったこの色ではない色にしたい。

gouf_pt2

では、何色で塗るべきか?

現在、あれこれ考え中です。

オーソドックスに青&水色系で攻めるか。

あるいは、緑系のグフっていうのも面白そうなので、ダークグリーンを基調としたグフにすべきか。

考えるだけでも楽しくて、日が暮れてしまうほどなのであります。

モノアイ

かわいい顔したプロトタイプグフ。

その顔の目玉の正体は、コレ。

モノアイのシールは、キットのものではなく、センサー用メタリックシールというものを使っています。

色はレッドね。

グリーンやシルバーやピンクなども発売されていますが、あ、しまった、ピンクにしとけば良かったかな?と多少後悔してます。

ほら、ジオンのMSのモノアイって、ピンクのものが多いじゃないですか。

これ、上の写真で見る限りだと、シールシールしていますが、光のあたる角度によっては、かなりピカリン!と光ってくれるので、写真なんかも撮り方次第では、モノアイが発光しているように見えるかもしれません。

このセンサー用メタリックシートは、ヨドバシカメラで、たしか380円ぐらいで買った記憶があります。

いろいろな大きさのシールがたくさんシートにくっついているので、HGからMGまで、さまざまな大きさや種類のガンプラに対応できるはずです。

トップコートの吹きすぎ→白化

初心者がおかしがちなミス。

それは、スプレーの吹きすぎ。

何度かに分けて吹かなければならない。

それは分かっている。

だけども、ついついプシュー、プシュー!と吹きすぎてしまう。

特に、トップコートは、透明なだけにどれだけ液体がプラに乗ったかがわかりにくい。
(ツヤツヤになったときはもう遅し)

だけども、ついついプシュー、プシュー!と吹きすぎてしまう。

トップコートを吹きすぎるとどうなる?

こうなる。(*_*)

プロトタイプグフ戦術実証機のマニュピュレーターが白化しちゃってますね。

耐水ペーパーで、やさしくゴシゴシすれば表面の白化したカピカピは取れますけどね。

やっぱり、一気に吹きたい気持ちをグッと抑えて、何回かに分けて吹かないとね。

そのカンドコロを知るには、失敗を繰り返すしかない!(・∀・)b

やっぱり塗ります

最初は素組み&部分塗装でいこうと思っていた2機目のプロトタイプグフ戦術実証機ですが、途中まで作ったところ、その、あまりの可愛さに

え~い、やっぱり色ちゃんと塗ろう!とばかりに、サフを吹いて、

さて、何色で行こうかと思案していたところなのですが、うん、決めた!

ここはシンプルに、白とグレーで行こう!

決めました。

そうと決まれば、他のパーツにも下地塗装をしなければっ!ってことで、

マホガニー色のサフをランナーごとに吹きつけて、ちょうど乾きかけているところ。

なんだか、チャバネゴキブリとコオロギの素揚げみたいですね。
(*´Д`)

モノアイは、センサー用メタリックシールで

頭部のモノアイの箇所のパーツをカウリング色(日本機)を塗装し、

モノアイのシールはキットのものではなく、センサー用メタリックシールの少し小さ目のサイズを貼りつけました。

こんな感じ。

光が当たる角度によっては、ピカリと光ったように見える楽しいシールです。

上の写真は、ちょっと光の角度がイマイチだったので、ピカリと光ってないんですけどね。

化粧直し

2機目のプロトタイプグフ戦術実証機のカラーリングは、白とグレーでいこう!

そう決めました。

こんな感じ。
(・∀・)b

なんだか、強そうで、かつ頭良さげ。

前の状態と比べると、その変化は一目瞭然ですね。

before

after

白っぽい色は、明灰白色.
黒っぽい色は、ジャーマングレーです。

少しずつ、色々な色を足して色調に変化をつけていこうと思います。

右手の肉抜き穴をパテ埋め

プロトタイプグフ戦術実証機の右手の手の平ですが、あ、ガンダムの世界ではマニュピュレーターって言うんだった、とにかく、そのマニュピュレーターの手の平のパーツの肉抜き穴が凄いんです。

ですので、パテで埋めました。
タミヤパテですね。

けっこう深く穴が開いているので、奥まで届くように、楊枝を使って、奥まで盛り盛り。

さらに、楊枝を使って、奥まで盛り盛り。

で、乾くのを待ちます。

タミヤパテ(ベーシックタイプ)
タミヤパテ(ベーシックタイプ)

肩関節と肩パーツ

HGプロトタイプグフ戦術実証機の肩のパーツを組み立てました。

この上にアーマーが乗るので、先に組み立てておいたほうが良いかな、と。

これ関節。

で、肩の外装。

片方の肩だけですけどね。

もう一つ作らないと。

肩の製作

もう片方の肩を組み立てました。

ランナーにパーツが付いている状態で、塗装をしていますが、グフの肩は、肩の上にショルダーアーマーを取り付け、そのアーマーも前後分割ですから、接着して乾いたら継ぎ目をペーパーがけしなければならないですね。

ですので、早めに作っておいてしまいましょう、ということで。

何の変哲のないこの立方体の上に、いかついショルダーアーマーがのっかると、途端に雰囲気がグフっぽくなるんですよね。

次の工程が楽しみ楽しみ。

肩、アーマーのパーツを接着

プロトタイプグフ戦術実証機の肩パーツを覆いかぶせるような感じで、前後分割になっているショルダーアーマーを接着しました。

接着剤(タミヤセメント)を両側にたっぷり塗って、むにゅむにゅと接着。
昔のキットと違って、パチッとズレなくハマるのは気持ち良いですね。

たっぷり時間をかけて乾かして、乾いたら耐水ペーパーがけをしたいと思います。

タミヤセメント(角びん)タミヤセメント(角びん)

グフ白パーツにジャーマングレー

今回のプロトタイプグフ戦術実証機は白っぽくする予定なんですが、白にする予定のパーツ、
現在は明灰白色で塗装中。

それだけだと単調になるので、ところどころに、ランダムにジャーマングレー、つまり濃い色を筆でペタペタしてみました。

わっ、けっこうやり過ぎてしまったところが!

やり過ぎてしまったところは、乾いてから修正するつもりです。

白パーツ、微修正

プロトタイプグフ戦術実証機のパーツ、ランナーから切り出す前に色いろと色をペタペタと重ねていますが、前回、ジャーマングレーをペタペタとランダムに塗ってみたのですが、けこう露骨にグレーの黒っぽさが浮き出てしまっている箇所は、白や明灰白色を上に塗って微修正をしました。

まだまだ、色調の変化が足りないので、次はスミ入れをしてみようと思います。

ランナーの状態で塗装

オリジンのプロトタイプグフ、相変わらずランナーにパーツをくっつけたまま、ちょこちょこと色を乗せています。

ラッカー系塗料を薄めてスミ入れ、そして乾いたら、スミイレからはみ出たところをペタペタと白やジャーマングレーで修正。

そんな地道な作業を楽しくしているところです。

組みたてる前に、出来るだけ色いろな色が乗っていると、組み立てている時がより一層楽しくなるのです。

~つづく

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>>HG「グフ」のプロトタイプ・戦術実証機を地味色で塗ってみました

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