カフェモンマルトル

text:高野雲

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MGガンダムNTー1 アレックス素組み制作レビュー

      2017/07/26

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さて作るぞ!

タンスの上でホコリをかぶっていた、MG(マスターグレード)のアレックス。
(正式名称は、RX-78NT-1 ガンダムNT-1)

よ~し作るぞ!

そう意気込んで箱を開けたら、あらら、脚と胴体が組まれている。

息子が昔途中まで組み立てていたようですね。

最近はHG(HGUC)ばかり作っているから、マスターグレードを久々に目の当りにすると「でけぇ~!w(゚o゚)w」と感じます。

なかなか丁寧に作られているので、後は顔と腕を作るか。

あ、あとチョバム装甲もか。

プラの色もキレイだし、色分けも、バーニアの部分以外は、けっこうキッチリされている。

だから、これは無塗装で仕上げちゃおうかな。

バーニアの部分だけは黒鉄色で塗るとして。

で、組みあがった後は、つや消しのトップコートを吹くだけでも、なんとなく良い仕上がりになりそうな予感。

成型色のブルーがけっこうキレイなんですよ。

これは、ミスターカラーの色だとキャラクターブルーかな?

数あるガンダムのストーリーの中でも、名作中の名作『ポケ戦(ポケットの中の戦争)』。

これに登場するガンダムは、ニュータイプの能力に覚醒したアムロに届けられるはずだった試験機であり、ガトリングだけでケンプファーを屠り、最後は、ザクに首チョンパ!な機体なんですが、どうも、ザクのヒートホークでクビを飛ばされたガンダムというマイナスイメージの強いガンダムなのですが、なにげに結構カッコイイのです。

「通」はゼータよりも、こちらのフォルムを好むのでは?

ほら、ふくらはぎの外側についているスラスターの形状が、なんとなくゼータみたいじゃないですか?

ガンダムアレックス バーニア部分塗装

作りかけの状態で放置されていたガンダムアレックス、現在ちょっとずつ手入れ中。

足の裏や、肩や背中などのバーニアの部分を焼鉄色で部分塗装してみました。

ちょこっと塗るだけでも、締まりが出てきますね。

はみ出したところは、直すの面倒。

なので、完成後に「汚し」で誤魔化すつもり。
(・∀・)b

シールドにつや消しスプレー

MGのガンダムNT-1アレックスの盾(シールド)に、シールを貼って、つや消しスプレーをシュッと吹いてみました。

スプレー前。

スプレー後。

あんまり変わらないかも。
w(゚ロ゚;w

青味がちょっと深くなったかもしれないね。

バックパックのバーニア

ガンダムアレックスのバックパックのバーニアノズルの成型色は

外側⇒白
内側⇒黄

です。

設計図の写真だと、外側は白だけども、焼き鉄色で塗ってみました。

なんか地味になってしまったかな。

ちなみに、上下に動きます。
(・∀・)b

顔の組み立て

マスターグレードのガンダムNT-1「アレックス」の顔面(顔面って書くと大袈裟ですが)つまりアムロ語で言うと、「たかがメインカメラ」を組み立ててみました。

無塗装です。

窪んだ部分にスミ入れをしないと、のっぺりとした感じでメリハリないな~。

シールの緑色の目がキラリーン!

正面から。

なかなかハンサムです。

横顔1です。

反対側からの横顔。

やはり、なかなか良い顔面してますな(・∀・)b。

オレンジ色のV字型アンテナ、もう少し尖がった感じに削ろうかな。

顔と胸

MGのアレックス(ガンダムnt-1)の顔と胸を合体!

あらら、なんだか胸像みたいですな、このアングルだと。

でも、なかなかカッコいい、オトコマエっす♪

スミ入れしてメリハリ出したいな~。

ま、そこはグッとこらえて。

そして、背中が淋しいというか、やっぱり、「アレ」が2本ささってないと締まりが悪いので、ビームサーベルの柄を2本グサッ!

うーむ、カッコいい。

やっぱりガンダムは、こうでなくちゃ。

おや、ビームサーベル、すぐにポロッと落ちてしまうぞ。

えーい、面倒だ~!

接着!!
(・∀・)b

柄の先っぽに瞬間接着剤をぽとぽと垂らして、グサっ!

もう抜けなくなっちゃったけど、微妙に左右に柄をふりふりすることが出来ます。
(・∀・)b

塗りたいけど、他にも色々作っているので、今はグッとこらえて我慢我慢。

アレックスの縦をウェザリング

ガンダムアレックスの縦に、ガンダムマーカーで、ちょこっと汚しを入れてみました。

モールドのヘコみは、ガンダムマーカーのグレーと茶色で。

あとは、タミヤのウェザリングマスターをお化粧感覚で、表面にポンポンと。

そしたら、表面が赤くなった箇所がチラホラ。

あれれ?

意図どおりの色味じゃないぞ。

つや消しのトップコートが完全に乾いてないタイミングでウェザリングをしちゃったかな?

どうも、今回チャレンジしている、

素組み⇒無塗装(部分塗装はアリ)⇒つや消しトップコート

という過程が慣れていないためか、タイミングや要領がいまひとつうまく掴めません。

プラの裏側まで「ガッシリ塗る」派な自分としては、色々発見もあって面白いことは確かなんだけどね。

ガンダムマーカーって、予想以上に、むにゅ~っと塗料が出てくるんですね。

エナメル系でウォッシングしているときとは、かなり感覚が違いますね。

あっ、消しペンでボカすのも忘れずに!

ボカしすぎて、赤が浮き出てきた?!

とりあえず本体完成

とりあえず、アレックス(ガンダムNT-1)のマスターグレード、完成ということで。

まだ本体のみですが。

バーニアノズルや、装甲の裏など、ほんの一部だけ部分塗装をしていますが、基本は無塗装です。

つや消しトップコートをぷしゅーと吹いただけ。

チョバム装甲は、これからだけど、気が向いたら作ろう。

普通にカッコいいですね。
プロポーションのバランスも良いし。

シールドは、やっぱりデカいですね。
予想以上に。

上から目線で、「おいこら、何やねん?」的ポーズ。

こんな感じで見下されたら、なんかムカつきますな(笑)。

脚部にチョバムアーマーを取り付け

ガンダムNT-1・アレックスの脚部にチョバムアーマーを取り付けました。

4分割されたパーツを支えるのは細長いポリキャップ。

組み立ても簡単。

いつでも簡単に取り外し&組み立てをして遊べそうですね。

腰部チョバムアーマー取り付け

ガンダムALEXの腰に、チョバムアーマーを取り付けました。

お尻あたりにある、左右6つの噴射口がポイントですね。

チョバムアーマー・肩の取り付け

マスターグレードのガンダム・アレックスの肩にもチョバムアーマーを取り付けました。

最初は不格好かな?と思ったのですが、実際とりつけてみると、それはそれでカッコ良いのかなと思うようになってきているので不思議なものです。

サイサリスもそうなんですが、ズングリムックリなガンダムも悪くないですね。

胸のチョバムアーマー取りつけ

ガンダム NT-1のマスターグレード(MG)。

胸の部分のチョバムアーマーを取りつけました。

チョバムアーマーといえば、英国の戦車を思い出します。

イギリスのチョバム地方で開発されたため、そう呼ばれているんですね。

このキットの設計図に記載されている設定資料を読むと、このNT-1の開発には、「チョバム地方出身の技術者が開発に携わっていたかもしれない」という記載がありましたね。

ま、こじつけといえばこじつけなんですけど、なんとか、設定にリアリティを出そうとしようとする意気込みは感じられます。

これで、いったんは完成ということにします。

とりあえず作りかけで放置されていたキットの供養にはなったかな、と。

気が向いたら塗装をして、まったく違うニュアンスのガンダムに仕上げたいと思います。

記:2016/05/05

 - 創作 ,

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