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模型の塗装、余った塗料の処分にはスペアボトルが便利!

      2018/12/19

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下塗り塗料用の容器に

こちらにも書きましたが、塗料の二度買い、三度買いが最近多くて、やたらとプラカラーの瓶が増える今日この頃。

中には、なかなか減りそうもない色もあるのでどうしたものかと思案していたのですが、余った塗料をミックスして下地カラーを作ろうと思い立ちました。

そこで便利なのが、クレオス、ミスターカラーが出しているスペアボトル、要するに空き瓶です。

これに、余った塗料、もう少しで無くなりそうな塗料をぶち込んでしまおう!

このスペアボトルの良いところは、サイズが「L」ということもあり、容量が通常の塗料よりもあるところです。

なので、気兼ねなく遠慮なく不必要になった塗料を注ぎ足せるのです。

最近はタミヤ・アクリル塗料のオーシャングレー2をたくさん買い込んでいることに気が付き反省していたところですが、ラッカー系塗料にもダブリ買いが多いことに気が付きました。

ラッカー塗料箱の中を調べてみると、ありました、ありました。

フィールドグレー、デザートイエロー、ジャーマングレー、レッドブラウン、つや消しブラックの5色が2瓶ずつはいっていました。

つくづくアホですね。

なので、この5色をスペアボトルに注ぎ、ウェイブのペイントミキサーで攪拌しました。

そうしたら、こんな色に。

なんだか牛乳多めのコーヒー牛乳というか強い子のミロ!って感じの色になりましたが、飲んだら死ぬので気を付けます(当たり前)。

中身が空になった瓶はポイです(デザートイエローは先に捨ててしまいました)。

増加をたどる一方だった塗料の瓶を5つも処分することが出来てよかった、よかった。

記:2018/12/17

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