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エヴァンゲリオン零号機制作レポート

      2018/05/17

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零号機作ります!

汎用人型決戦兵器・人造人間エヴァンゲリオン零号機を作ります。

長年、押入れの中に眠っていたバンダイのキット。

綾波レイ好きにはたまらんボックスアートですな。

箱横。

箱横。

制作意欲がモリモリ湧いてくるような箱のデザインですな。



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箱の中

EVA-00'Proto Type(汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン零号機・改)の箱の中です。

さすがに長い間押入れの中で眠っていた古いキットなだけのことはあり、パーツを梱包しているビニール袋が良い具合に黄ばんでクタビレてます。

ほどよいランナーの数の多さ。
制作意欲が湧いてきます。

パーツ群

エヴァ零号機(改)の箱の中のパーツ群、ビニール袋を破って並べてみました。

ロンギヌスの槍に、EVA専用耐熱光波防御兵器(急造仕様)のパーツもあります。

懐かしいですね。

青色ランナー

エヴァ零号機の青ランナーです。

塗装の際の色の配合は、

コバルトブルー:90%
ホワイト:10%

です。

BランナーとCランナー

黒いBランナーとCランナーです。

色指定は、ブラック一色ですが、

ランナーの色味を見ると、黒に多少ガンメタル、あるいは黒鉄色を混ぜたような色に見えます。

Dランナー

エヴァ零号機のDランナーです。

色の指定は、あずき色になっていますね。

クレオスのあずき色だと、ちょっと赤っぽい感じもするので、好みでレッドブラウンにダークアースを混ぜた色でも、「それっぽい」色味になると思います。

クリアパーツとF2ランナー

エヴァ零号機のクリアパーツと顔面パーツのランナーです。

顔面パーツの色は、紛うことなきニュートラルグレーですね。

Jランナー

エヴァ零号機のJランナーです。

グレーの箇所の色指定は、ニュートラルグレーですが、パレットガンや拳銃はオリーブグレーとなっています。

ロンギヌスの槍の色指定は設計図には書かれていませんが、メタリックレッドやレッドなど、赤系で塗れば間違いないでしょう。

関節内蔵エヴァ腕

このキット、というかエヴァプラモ最大の売りともいえる、エヴァ腕パーツです。

中身の関節がはいっているため、わりかしグニュグニュ動くんですよね。

ただ、あまり力を入れてグイッ!と曲げるわけにもいかないので、指先で温めながら、ゆっくりと曲げるのが、過去、ほかのエヴァのキットを作ったときに学んだコツです。

綾波レイと赤木リツコのN2ランナー

N2ランナーです。

リツコさんと綾波レイ。

フィギュアの塗装が大の苦手なので、おそらくは塗らないとは思いますが、いちおう取っておきましょう。

その他の部品など

エヴァ零号機のキットのその他のパーツ類です。

ポリキャップ。
(・∀・)b

シール2枚。
(・∀・)b

頭部のジュエルシールと、アンビリカル・ケーブルのビニールチューブです。
(・∀・)b

以上、箱の中にはいっていたすべての物体を紹介しました。

さて、さっそく製作に取り掛かります。



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股関節の組み立て

エヴァ零号機の股関節のパーツを組み立てました。

ポリキャップをはさんで、左右パーツを接着。

はみ出した接着剤は、乾いたらヤスリがけしないと。

ひざパーツの組み立て

エヴァ零号機のひざのパーツを組み立てました。

ひざと間接のパーツを接着。

パーツとパーツの隙間が目立つので、瞬間接着剤を流し込んでペーパーがけをするか、パテを塗りこんでペーパーがけをするかですね。

ただ、過去に何体かエヴァを作ってきた経験からいうと、ひざパーツの裏って、あまり目立たないんですよね。

目の粗いペーパーでグイッ!とヤスって平らにしておしまいにするかもしれません。

エヴァ脚・核となる部分を組み立て

エヴァ零号機の脚先の核となる部分を組み立てました。

はみ出した接着剤がちょっと目立ち気味なので、かわいたら、ペーパーでヤスろうかと思います。

エヴァ腕

このキット最大の売りだと思われる、関節が内部に仕込まれたエヴァ腕。

ランナーから切り外し、さらに、2本の腕を固定していたランナーを取り出した状態です。

プラを引っこ抜くには少々力が要りますが、ピンセットでつまんで、ピョコっ!と引っ張れば、簡単に外れます。

エヴァ腕装飾

ランナーから切り出し、固定プラパーツを外したエヴァ腕を、各パーツを取り付けたので、「らしく」なりました。

白に黒のコントラストが鮮やかです。

エヴァ手

エヴァ零号機の手をランナーから切り出しました。

手のひらと握った手の大きさのギャップが凄い……。

で、腕に取り付けたら、こんな感じになります。

さて、グーにしようか、パーにしようか。

コクピット周辺パーツを組み立て

エヴァ零号機のコクピット周辺のパーツを組み立てました。

エヴァの機体の肝とも呼べる箇所ですね。

小さ目なパーツがポロリしないように、慎重に左右を張り合わせ。

ま、過去に数体作っているので、このあたりの組み立てには慣れてますんで、サクッと完了。

上半身の組み立て

エヴァ零号機の上半身を組み立てました。

後方から。

独特な形状がうまく再現されていますね。

ハッチを開いたところ。

ここからエントリープラグを挿入するわけです。

ハッチの蓋、合わせ目消し

エヴァ零号機のハッチの蓋の合わせ目を消しました。

パテを盛って、乾いたら240番の耐水ペーパーでゴシゴシ。

ちょっと荒かったかな?

腹部と腰部の組み立て

エヴァ零号機の腹部と腰部を組み立てました。

右2つのパーツが腹で、一番左が腰部です。

裏返すと、こんな感じ。

背中側のほうがニギヤカなのです。

はみ出した接着剤は、乾いたらペーパーをかける予定です。

エヴァ三段ボディ合わせ目消し

エヴァ零号機の三段腹(?)の合わせ目消しの作業をしました。

接着剤を多めにつけて、むにゅむにゅとはみ出たところを乾いたらゴシゴシとヤスリがけ。

そして窪んだところにパテを盛り乾いたところで、240番の耐水ペーパーでゴシゴシ。

ちょっと目が粗かったかな?

そして、三段腹三分割パーツを胸部のパーツと合体させてみました。

後ろはこんな感じ。

あいかわらずスリムなお腹と腰でんなぁ。

腕の取り付け

エヴァのボディに、腕を取り付けてみました。

やはり白が映えますな~。

で、せっかくだから、三号機(バルディエル)についていたデカい銃(?)も持たせてみました。

持ち方、これでいいのか分からないけど、とりあえずデカい!
w(゚ロ゚;w

ボディ3段パーツ組み立てパテ埋め

エヴァのボディ、腹と腰のパーツを組み立てました。

隙間が目立つのでパテ埋め。

乾燥したらヤスります。

頭部の組み立て

エヴァ零号機の頭部を組み立てました。

目玉(?)のクリアパーツや、耳(?)のジェルシールは、塗装がひととおり終わった後で取り付けたいと思います。

そしてボディとドッキング。

痩せたシュールな人型生命体みたいです。

エヴァひざ組み立て

エヴァのヒザパーツを作りました。

関節パーツと、膝パーツ、少々隙間がある上に、接着剤がムニュ~っとはみ出ているので、パテを塗って、乾いたらペーパーがけをします。

脚部の組み立て

エヴァ零号機の脚部を一気に組立てました。

ヒザ関節を腿や膝下のパーツで挟み込むような感じで接着。

アンクルガード、足先を作り、接着剤が乾いたら、耐水ペーパーでガシガシと合わせ目を削りました。

本体とドッキング。

う~む、脚長!

~つづく

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