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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

可哀そうなエヴァ零号機

      2018/02/19

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机の片隅にポツンと置かれているエヴァンゲリオン零号機。

これ、塗装し終えた筆を洗浄する前に、毛先に残った塗料をペタペタするためのオブジェになっています。

黄色中心のものを塗ったときは、黄色っぽいボディに。

グレー中心のものばかり塗っていると、ボディの色がだんだんグレーっぽくなっていきます。

なんだか可哀そうなので、今度はちゃんと作ろうと思います。

腹が極限までに引き締まり、猫背気味のボディは、人のようで人ではないシュールな絵画に登場する物体のよう。

だから、どんな色も遠慮なくペタペタ塗れるんですね。

好き勝手塗られている零号機、ちょっと可哀想な気もするけど。

ちなみに、この零号機は、劇場版ではなく、テレビ版のバージョンのものです。

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