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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

完成!/HGUC シャア専用ザク(MS-06S ZAKUII)from 機動戦士ガンダム

   

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最後の仕上げに、タミヤのエナメル系塗料・バフを軽くドライブラシをして、戦車風に塗ったつもりのザク、完成しました。

後姿。

フクラハギの部分をはじめとして、下地に気まぐれに塗っておいた青が生き残っています。

色々な色を薄く塗り重ねる手法は、手数は多くなってしまいますが、思わぬ偶然にめぐりあえますね。

ところで、なんで戦車風なのかというと、要するに、戦車模型の大家・金子辰也氏の塗り方を真似たから、ってだけなんですけどね。

ハルレッドを下地に塗って、グレーの場合は、NATOブラックのように暗いグレーから少しずつ明るいグレーを塗り重ねていく方法が興味深かったので、試してみたのです。

結局のところ、私の手癖というか感性癖が無意識に働いてしまい、いつもと同じような作風。
どこが戦車やねん?って感じではありますが、そのへんは笑ってお許しを。

姉妹機のガルマ・ザビ専用ザクとともに。

パワーアップバージョンのアクトザクとともに。

アクトザクのほうが、ドイツ戦車っぽいですな。

後期生産型のザク2機に囲まれて。

いまさらながら、後期型は、頭小せぇ!

もはや別の機体なんじゃないかと思うほど。

紫電と紫電改以上の違い。
F4FワイルドキャットとF6Fヘルキャット以上の違い。

外見的には。

だから、もはやザクって名前じゃなくて別な機体名付けてもいいんじゃないかとも思うのですが、やはりタコ口&動力パイプの機体はザクッ!なんでしょうね。

頭の大きいほうのザクは、ガルマザクと今回のザクと2つ作りましたが、とても作りやすい上に、完成後の存在感、見栄えも良いので、もっと作ってみたいと思います。

記:2018/07/30

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