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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

コアファイターのない腹部/HGUC RX-78-2ガンダム 1/144

      2018/04/17

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リヴァイヴガンダムの腹部です。

胸部とドッキングさせると、こんな感じ。

横から見ると。

曲がります。

昔の300円の1/144の頃のガンダムからは信じられないギミックではあります。

もっとも、そのぶんコアファイターが腹に収まらないということもありますが(それに、コアファイターが中に入っていたら、こんなに曲がりませんし)、昔の300円(税抜き←というより、そもそも消費税なんてものがなかった時代の値段)もコアファイターはなくて、1/100スケールには付属していましたね。

個人的にはコアファイターはべつになくても全然かまわないと思っています。

ガンダムORIGINの場合になると、そもそもコアファイターは最初の時点では内臓していませんでした。

ORIGINについてwikiで調べると、こう書いてあります。

(作者は連載直前のインタビューで)「コア・ファイターは玩具化のための設定。リアリティがないから使わない」と語り、当初コア・ファイターはガンダムに内蔵されていなかったが、ジャブローでガンダムを大改造する際にアニメよりも脱出ポッドシステムとしての色彩をより強めたものとして内蔵されている。

個人的には、この解釈が好きですね。

ま、後半、というか戦争終盤のガンダムの腹にコアファイターがなければ、最終回のラスト近くのシーンも成立しなかったわけですが(アムロは大破したガンダムからコアファイターを分離させ、それに乗ってア・バオア・クーを脱出する)、途中か「脱出ポッド」的な色合いで改造されるという新たな設定のほうがリアリティが感じられます。

それにしても「赤腹」は目立つなぁ。

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 - ガンプラ

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