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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

アッガイLOVE

      2018/07/19

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ACGUY(アッガイ)が好きだ

アッガイが好きなんですよ。

巷のガンダム好きの間でも、人気の高いアッガイ。

女子からも人気があるようで(女子からの人気も狙って?)、ベアッガイというキャラも出ているようで、そのユニークな造型は、多くの人の注目を集めるに十分なものを持っていると思います。

目の位置で変わる表情

まずは、アッガイの面白いところは、モノアイ(目)の位置と、アゴの角度によって、見え方がまるで変わってしまうというところにあります。

通常のアッガイは、モノアイの位置が真ん中ですから、モノアイの円形が円形の状態で見れるので可愛らしく感じられます。

しかし、このモノアイを動かすと(ガンプラのHGもMGもアッガイのモノアイは動かせます)場所によっては、かなりイカつく、怖い表情になります。

愛嬌あるアッガイが、「目」を動かすだけで、急に怖いアッガイに変貌する。

ここが、たまらん人にはたまらんのです。

時刻や明るさによって、黒目の面積が変化し、可愛くなったり、鋭くなったりするネコに近いものを感じますね。

ガンプラではHGUCをおすすめします!

数あるガンプラのHGUC(ハイグレード・ユニヴァーサル・センチュリーという「宇宙世紀」編のストーリーに登場した1/144スケールのキットのシリーズ)の中でも、組み立てる過程が楽しく、かつ完成したときの喜びが大きいキットはいくつもあるのですが、その中でも、もっとも「作るの楽しい・完成嬉しい」は、アッガイでした。

数年前にアッガイを無塗装で作り、あまりにも作るのが楽しかったので、すぐにもう一つ購入したものです。

そして、2体アッガイがあると、楽しみのバリエーションが広がるのです。

2つ作ると面白い

やっぱりアッガイが好きな人は、HGUCのもの、2つ買って遊ぶべきでしょう!

ガンプラのアッガイ(HGUCのほう)、2つ作ると、こういう遊びが出来ますからね。

腕の極限伸ばし。

この腕を振り上げて、バーン!と振り下ろせば、陸戦型ガンダムのアタマをゴツンできますね。

で、腕を提供した側のアッガイさんには、付属パーツで蓋をかぶせる。

MS第08小隊を見た人は覚えていると思いますが、片腕のアッガイたんです。

片腕用の「蓋」もHGには付いているため、思わず、「フタしてぇ~!」と思う人も多いはず。

でも、1つのキットだと躊躇しちゃいますよね?
おそらく。

でも2つあれば、片方は両腕、片方は片腕、といったように、2つのアッガイをバリエーション分けして遊ぶことも出来るのです。

2体並べて「アッガイ・ブラザーズ」。

可愛いね。

やっぱ、アッガイは2個以上だな。
いや、もう1個作ろうかな?

ダメージ表現も簡単にできる

HGUCのアッガイの良いところは、まだあります。

なぜ、作る楽しみが、他のHGに比べると高いのか?

それはMG(マスターグレード)みたいに、内部フレームがあるからです。

もちろん一部だけですが。

ですので、内装を作ってから、外装をかぶせるというMG的な楽しみも出来るのですね。

で、内装が見えるということは、こういうことも出来る。
(・∀・)b

ハンダゴテで外装を溶かして、内部を見せるというありがちではありますが、こういうダメージ表現をして遊べる点もHGアッガイの良いところなのです。

昭和の特撮風

最後に、アッガイを撮影した画像にちょこっと手を加えて、昭和の特撮風のテイストに。

やっぱり、なんだか可愛いね、アッガイ。

記:2015/01/13

 - ガンプラ