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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

MGボール08小隊バージョン制作記

      2018/03/07

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押入れのコヤシになっていたボール

「ボールのくせに」という、まるでジャイアンの「のびたのくせに」と同じような気持ちになってしまうほど、大活躍していた『機動戦士ガンダム第08MS小隊』の第一話。

あれを見てしまうと、今までは、単にやられ役のザコキャラという認識しかなかったボールへの味方がかなり変わってしまいますね。

ボールって意外にカッコいい。
「ボールのくせに」、大活躍。

そんなわけで、もうだいぶ昔なんですが、MG(マスターグレード)のボールを購入していたんですが、何年もタンスの上の肥やしになっておりました。

そろそろ作らんとあかんなぁ。

やっぱり、ボディはオレンジかな?
オレンジ色のボールって、なんだか潜水艇みたいでイイ感じだよね。

レッドブラウンでスミ入れしたらばっちり決まりそう。



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箱の中

マスターグレードのボール(08小隊バージョン)の中身です。

普通のプラパーツに、ゴムパーツ、デカールに金属シャフトにリード線。
それにディスプレイ用のパーツもついています。

内部のパーツの充実っぷりがスゴイですね。

ボールの設計図(取説/取り扱い説明書)

マスターグレードの「オレンジボール」の設計図です。

まずは、表紙。

ページを開くと、解説とパーツの一覧です。

さらにページをめくって、4ページ、5ページ。

6ページ、7ページ目です。

7ページ、8ページ目、真ん中のカラーページです。

10ページ、11ページ目です。

12、13ページ目です。

14、15ページ目です。
デカールの指定が細かい!

そして、表4。
背表紙です。

早く完成させたい!という欲求がムクムクと沸き起こってきますね。



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組み立て開始!

08小隊版のボール、作り始めました。

結構部品細かく、作る楽しみありまくりです。

さらにフレームの組み立てが進む進む。

組み立てるのが楽しい。
(`▽´)y-゜゜゜

外装をちょこちょこっと取り付けたりと。

なんかせっかくの凝ったフレームの上に外装を取り付けるのは勿体ない気もしますが。

たかがボール、されどボールって思いますね、このキットを作っていると。

で、バーニア取り付けたり、と、どんどんボールらしくなってきています。

凝った内装も外装でおおわれてしまうと思うとちょっともったいない。

そんなことを考えながらも、ボール本体の組み立て、きゃぱきゃぱと進行中。

黒っぽいフレームに鮮やかなオレンジの外装をはめ込んでいくのが楽しいです。

本体組み立て完了

ボールの本体の組み立て、完了しました。

組み立てている最中、手がすべって床にボールがころころ。

本当にボールだ、転がった!

かわいいですね、ボール。

次は腕の組み立てですね。



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アームの組み立て

08小隊版のボールのアームを組み立てました。

なかなかデカい。

金属製のシャフトが萌えポイントなのであります。

塗装の際は上に塗料が乗っちゃうでしょうけど、塗装後にシンナーで剥がせばイイ感じにギラリ感が出るかもしれません。

ボディとアームをつなぐパーツの組み立て

ボールのアームと本体をつなぐパーツを組み立てました。

こんな感じ。

本体とドッキングさせると、こんな感じ。

それに、あらかじめ作っておいたアームをドッキングさせると、こんな感じ。

あとは大砲だけですね♪

二連装キャノン砲の組み立て

ボールの機体上部に取り付ける2連想のキャノン砲を組み立てました。

180mmキャノン砲と選べるんだけど、それだと、普通のボールっぽくなっちゃうから、このキットならではの二連装のほうを選択しました。

対空砲みたいで、なかなかカッコいいですね。

特に下から見上げるように見ると。

ちなみに180mmキャノン砲も組み立ててみました。

これはこれでカッコ良いと思います。

MGならではの迫力とディティールです。

素組み完成!

キャノン砲を取り付けて、ボールの本体が完成しました!

なかなかの迫力です。

特に塗装しなくても、立派に飾れるほどの見栄えです。

おそらくつや消しトップコートを吹き付けて、スミ入れペンでモールドにスミ入れをするだけでも、かなりカッコ良いルックスになるのではないでしょうか。

ちょっと組み立てるところが面倒なところもありますが、おおむね作りやすいですし、ちょっとだけ面倒なところも含めて、作る楽しみのある素晴らしいキットだと思いますよ。

いろいろな角度から眺めても、まったく飽きないし。

ディスプレイスタンド

最後にボールのディスプレイスタンドを組み立てました。

鉄塔を逆さまにして両端をちょん切って逆さまにしたようなカタチは、鉄塔好きにとっては、かなりツボです。

で、ボールをのっけるとこんな感じ。

このまま飾っても、十分な見映えですね。

今回組み立てたMG(マスターグレード)のボールは、作っていてとても楽しめました。

これは万人におすすめしたい良いガンプラ、素晴らしいガンプラ、満足満足なガンプラです。

値段もお安め。
気軽に作れるし、じっくり作ろうとおもえば、それこそ何ヶ月もかかって挑むだけの価値はるでしょう。

ちょっとしたプレゼントにも最適、メカ好き、プラモ好きには喜ばれるんじゃないかと思います。

記:2017/03/04

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>>HGUCボール(1/144)制作レポート

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