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バナナゾックに塗ってみる~HGUCゾック塗装記

      2018/09/09

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ゾックを黄色に塗ってみます。

バナナゾックね。

素組みしながら、黄色いゾックって良くなくね?って思いついたので。

あと、アクリル塗料のデザートイエローがなぜか何瓶か余っていたので、デザートイエローをベースカラーにしてもいいかなと思ったわけです。

なぜかデザートイエロー、だぶって買ってしまっていたんですよね。
模型店行くたびにちょびちょび塗料を買っていたんですが、なぜかデザートイエローが増えていたという。

そんなわけでバナナゾック。

まずは、サーフェイサーでプラ面を塗りつぶす作業から入るのですが、その前にモノアイの裏側をシルバーでちょちょいと塗装。

あとは、パーツをバラして塗装準備。

さて、これからサフを吹いて、プラスチックの面を潰していきます。

色々サフ吹き

バラしたゾックの各パーツにサーフェイサーを吹き、プラスチック面を潰しました。

最初に奥まったところに黒サフを吹きました。

30分後、黒が届いてないプラ面をめがけてマホガニーのサーフェイサーを吹きました。

その際、関節やツメの角度を曲げて、まんべんなくプラ面にサフが付着するようにします。

また、数十分ほど後、サフが乾きかけたところを見計らって、今度はガンメタルを吹きました。

再び関節の角度を変えて、まだプラスチックの表面にサフが乗っていないところを目がけて吹きました。

1時間ほど乾かした後、関節を動かしてみると、まだサフや塗料の粒子が付着していないところがあります。

今度は、その箇所と周辺をめがけてオキサイドレッドのサーフェイサーをプシューっと軽く吹きました。

これでなんとかプラスチックの表面が見えないようになってくれました。

ちなみに、サフなどスプレーを吹く際には、猫の手と猫の手ステーションは必需品っすね。

参考記事:プラモ塗装「ネコの手持ち手棒」と「ネコの手ステーション」が便利!

さて、まんべんなく塗布が完了したパーツをいったん組んでみます。

工場の中で出来立てのゾックが塗装待ち状態みたいな感じになりました。

左足の向きがなんだかヘンですが……。

ハルレッドで下塗り

ゾックの各パーツをタミヤアクリル塗料のハルレッドで筆塗りしました。

AFVモデラーお馴染みの秘伝のタレ、ハルレッド。

クレオスのマホガニーもいいけれど、タミヤのハルレッドも何に塗ってもそれっぽい雰囲気になりますな。

内部フレームをNATOブラックで塗装

顔面の内部フレームをアクリル塗料のNATOブラックで筆塗りしました。

水で薄めて、幅の広い平筆でバスッ!と一筆塗りをしたのですが(その際、モノアイのクリアパーツは外した状態で)、もう少し薄めて下地に塗ったハルレッドがチラチラ見えるようにすれば良かったかな。

ダークグレイを筆塗り

タミヤのアクリル塗料・ダークグレイを面積広めの平筆で、勢いよく塗りました。

水で溶いてい薄めているので、ハルレッドの下地がいたるところに露出していますが、それがまたイイ感じなのです。

~つづく

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